タイで生活 初めてのタイ旅行

【タイ・セブンイレブン】風邪をひいて薬が切れてしまった時、セブンに行けば何とかなるよ 

2016-12-27

きっとたいていの方は、海外に行くときにはいつも飲んでいる風邪薬などを持参されることでしょう。

しかし飛行機の中が乾燥していたり、ホテルの部屋のエアコンをつけっぱなしで喉をやられたり…と思わぬところで風邪をひき、薬が足りなくなるなんてこともよくあります。

あるいは捻挫してシップが欲しいけど、さすがに持ってこなかった…なんてこともあるかもしれません。

私たちも日本からかなり薬を持ってきたのですが、タイにきて早々に体調を崩し、あっという間に持参した薬がなくなってしまいました。

しかし、だからと言ってそんなに心配することはありません。

タイでは薬局が至る所にありますし、セブンイレブンでも24時間薬やシップを買うことができるからです。

今回は、私たちが今まで実際にお世話になった薬たちを紹介します。

※私は薬に関しては素人ですので、参考程度にご覧ください

症状がひどい時は、自己判断せず病院を受診することをおすすめします

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タイセブンイレブンの薬売り場

店舗によって薬売り場はもちろん違いますが、レジの横かレジに近い陳列棚に薬コーナーがある店舗が多い気がします。

レジの横だとこんな感じが。

たいてい近くには、シップや熱さまシートなんかも陳列されています。

レジの横になければ、レジの正面の棚にこんな感じで並んでいることが多いでしょう。

シップや熱さまシートは50バーツ前後なのでちょっと高めですが、他の薬は5~20バーツ(約15円から60円)程で買えます。

日本ではありえない値段ですね。

タイで市販されているのは、日本の病院で処方されるレベルの強めの薬

それで飲むととてもよく効くのですが、かなりの眠気に襲われたり人によっては胃をやられてしまうこともあります。

それで最初は用量の半分にしておくなど、自分の体に合った使用法をすることが求められます

ほとんどのセブンイレブンで買える薬の効能

それでは、多くのセブンイレブンで実際に陳列されている薬の効能を紹介します。

しっかりと調査はしていますが、私は薬剤師ではありませんので完璧な説明はできません。

どうぞ参考程度に見ていただければと思います。

SARA(サラ)12バーツ 解熱・鎮痛剤

日本ではアセトアミノフェンという言葉のほうがなじみがあるかもしれませんが、パラセタモールが入っています。

日本の市販薬の含有量は300mgですが、こちらは500mg含まれています。

解熱剤・生理痛。頭痛・歯痛の時などに使用できます

バファリンやイブの代わりに使うイメージでよいかと思います。

また、風邪薬として服用される方も多いです。

大人は1~2粒を4~6時間空けて飲むように記載されています。

1日4回まで飲むことができます。

子供に飲ませるときは、量をさらに減らす必要がありますね。

また、腎臓・肝臓に疾患がある方は、使用前に医師に相談したほうがよいでしょう。

TYLENOL(タイレノール)6.5バーツ 解熱・鎮痛剤

これもほぼすべてのセブンイレブンにあるのではないかと思います。

パラセタモール(アセトアミノフェン)が500mg配合されていますので、解熱剤や鎮痛剤として使うことになります

こちらも、風邪薬の代わりに使う方が多いようです。

こちらの商品は空腹時にも飲むことができますし、眠くなりません。

店舗によってはこんなパッケージの所も。

日本でも有名なジョンソン&ジョンソンの商品でして、日本語のHPもあるので参考になさってください。

air-x 10バーツ 胃薬

お腹にガスがたまって苦しいとき、胸やけ、胃のもたれなどに効果のある薬

どこのセブンイレブンにも、たいてい置いてあります。

タイ料理を食べて胃がやられたと思うときに、胃薬代わりに服用すると良いようです。

DIOXZYE 整腸剤 18バーツ

こちらの薬も整腸剤で、オレンジ味とミント味があります。

Dimin 5バーツ 乗り物酔い止め

乗り物酔い止めの薬

長距離バスなどで移動される時などに飲むといいかもしれません。

成分になっているDimenhydinate(ジメンヒドリナート)は、メニエール症候群のめまいや吐き気を抑えるのにも用いられる抗ヒスタミン薬です。

トラー・スアダオ 24バーツ 咳止め

咳止めの薬です

色を見ていただくと想像できると思いますが、何とも言えない味がします。

ただ、私の場合は飲むと確かに咳は止まりました。

のどぬーるスプレー

少しお高め(日本円で約500円)ですが、日本でもおなじみのどぬーるスプレーも購入可能。

置いていないセブンイレブンも多いがおすすめの風邪薬

今まで、ほぼすべてのセブンイレブンで置いてあるであろう薬を紹介してきました。

しかし、いわゆる日本のパブロンとかベンザブロックのような、総合風邪薬がなかったことにお気づきになったと思います。

実はタイにもパブロンがあるのですが、今まで私が回った10軒ほどの薬局には置いていませんでした。

ただその代わりにタイの2つの総合風邪薬を紹介してもらい、実際にかなりの効果が!

日本に帰るときには、法に触れない程度にまとめて買って帰ろうと思うほど気に入りました。

(実際に20個買って帰りました)

セブンイレブンでも、大きめのお店なら置いているはずです。

タイでは有名な薬なので店員さんに写真を見せれば、すぐにあるかどうか教えてくれるでしょう。

TIFFY

タイで一番有名な風邪薬かもしれません。

発熱・頭痛・くしゃみ・鼻水・花づまりの緩和に効果的。つまり、総合風邪薬です。

主な成分は、上に載せた鎮痛剤にも含まれていたアセトアミノフェンで500mg(つまり日本の病院で処方された薬かそれ以上)配合されています。

ちなみに大人は1~2錠を4~6時間に一回飲むことになっていますが、私は1錠で充分効くので2錠飲んだことはありません。

1錠でも数字上は日本の市販の薬の1,5倍程の威力があるので、最初は1錠からスタートしたほうがいいかもしれません。

お値段は1パッケージに4錠入って8バーツ

最近の我が家の常備薬になっています。

Decolgen

 

これもTIFFYと同じ総合風邪薬でして、用量・用法も同じ

セブンイレブンに売っている、上にも書いたタイレノールと外見が似ているので間違えないようにしましょう。

ちなみに私はDecoigenあったと思って、喜んで手に取ったらTYRENOLでがっかりすることがよくあります。

TIFFYとDecolgenがセブンイレブンにないときは

しっかりとした統計を取ったわけではありませんが、この2つの薬はよほど大きいセブンイレブンにしか置いてないような気がします。

しかしドラッグストアや薬局には、ほぼ間違いなくどちらかは置いてあります。

軽い風邪なら、薬を飲んで一晩寝ればかなり回復すると思いますよ。

ちなみにもし薬局が近くにあるのなら、絶対そちらに行った方がいいです

タイ語が話せなくても、以下の記事を読めば何とかなるでしょう。

タイで体調を崩したとき我慢しないで薬局に行くべき3つの理由

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タイで高熱が出たら要注意

体温が39度以上になるような高熱が急に出た時、寒気や嘔吐や出血等がみられるときは、デング熱に感染している恐れがあります。

そのようなときに、日本から持参した薬で何とかしようと思うのは非常に危険。

特にアスピリン(アセチルサリチル酸)・イブプロフェン・ロキソニン(ロキソプロフェン)といった、日本の市販の風邪薬に含まれている成分は、デング熱に感染して出血しやすい状況を加速させる恐れがあります。

ちなみに、デング熱の解熱やインフルエンザの解熱に使えるのは、アセトアミノフェンつまりタイの解熱剤やTIFFYなどに含まれているものだけ

そう考えるとタイにいるときには、タイの薬を飲んだほうが安全なのかもしれませんね。

いずれにしても、症状が重いときは自己判断せずに病院を受診しましょう

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現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

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