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復活したエアアジアのバンコク札幌新千歳深夜便に搭乗してみた感想やおすすめの座席とは

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2018年4月から復活した、札幌新千歳空港とタイ・ドンムアン空港を結ぶ直行便

今までは札幌新千歳からはタイ航空しか直行便が出ていなかったため、LCC便で安く行きたいときはいったん成田空港まで行くか、新千歳~マレーシア・クアラルンプール便に乗って乗り換えるしかありませんでした。

なので今回のエアアジア便の復活は時間と費用の大きな節約になり、行ったり来たりしている我が家にとって今年最大の朗報と言っても過言ではありません

今回北海道に戻ってくるときに、初めてエアアジアのバンコク~札幌新千歳間の深夜便に搭乗。

エアアジアの深夜便に乗ったのは初めてだったので、気が付いたことなどをレポートします

ドンムアンでのチェックインは早めがおすすめ

今回乗った便はバンコク・ドンムアン空港を23:55に出発し、翌朝8:50に札幌新千歳に到着する便

我が家はドンムアン空港を使って帰ってくるときは、毎回できるだけ早めにチェックインし荷物を預け、保安検査もさっさと通過して制限エリア内のラウンジで過ごすことにしています。

エアアジアのチェックインは人がいつも並んでいるイメージがあったので、チェックイン開始の1時間前にエアアジアカウンターに行ってみると、すでに何人かが列を作っています。

しかしここで重大なミスが発覚。

我が家はプレミアムフレックスのチケットを購入していたので、専用レーンを使っての優先搭乗が可能

なので全く並ぶ必要はありませんでした。

プレミアムフレックスとは

  • 2回まで予約変更可能
  • 受託手荷物20キロまで無料
  • 座席指定無料(クワイエットゾーンホットシートも含む)
  • 機内食1食無料
  • 優先チェックイン&優先搭乗
  • 手荷物優先引き渡し

思い出せば以前にもプレミアムフレックスで乗っていたのに、完全に優先チェックインできることを忘れていました。

ちなみにプレミアムフレックスにすると̟̟̟プラス1万円程度加算されますが、荷物を預けるだけで5000円程度はかかりますし、我が家は座席にもこだわりがあるので、長距離路線の場合は特に追加する価値があると思います

無意味に早く並んだおかげでチェックイン開始と同時に案内され、あっという間に完了。

ちなみにチェックイン受付が始まった出発3時間前には、150人以上が列を作っていました。

保安検査終了後の制限エリア内にある免税店などで買い物をしたい人などは、少し早めにチェックインカウンターに並んでおくとよいでしょう

我が家は免税店には全く興味がないので、いつも出発前に立ち寄るミラクルラウンジに直行。

このラウンジはプライオリティパスがあれば無料で入れますし、無くても600バーツ払えば利用可能

そしてエアアジアの搭乗券を見せれば、さらに10%オフに

食事もアルコール類もあり食べ飲み放題なので、出発ギリギリまでここで時間をつぶします。

ミラクルラウンジの詳細は以下の記事をご覧ください

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搭乗ゲートに到着すると、かなりの人が集まっています。

見た感じ、日本人よりタイ人や中国人が多い感じ。

やはりタイ人に北海道が大人気というのは本当の様子。

そして時間通り搭乗が始まり、優先搭乗の恩恵を受けて一番最初に機内に入ることができました。

エアアジア深夜便の機内食やおすすめの座席は

狭いエアアジアの座席で一晩過ごすことを考えて今回セレクトした座席は、クワイエットゾーンの一番前の真ん中の列

この席にした理由はいろいろありますが、一番大きな理由は足元の広さ

どの飛行機でも一番前の席は他の席よりも間隔が広くなっていますが、エアアジアは上の写真でも分かるように真ん中の列が特に前との間隔が広くなっています。

ちなみにこのクワイエットゾーンの最前列は、座席指定するだけで約7000円程かかりますが、プレミアムフレックスを付けておけば無料で指定可能

ちなみに同じクワイエットゾーンでも、最前列以外の座席間隔は他と変わらないので、もし最前列が空いていなかった場合我が家は違う便を選択します。

そして今回は3席を二人で独占したかったため、あえて並びで取らず真ん中の列の3席並びの端と端を予約し無事作戦成功

以前は窓際の通路側から2席並びで取っていましたが、最近はあえて3席並びの端と端を取るようにしています。

逆の立場になると分かると思いますが、両端が埋まっていて窮屈なのが分かっている真ん中の席に、あえて座席指定して飛び込んでくる人はあまりいません

新千歳空港行きのエアアジア便は、定刻通りに出発。

レガシー航空と違いドリンクサービスなどはないのですぐに消灯され、みんな思い思いに寝る体制に。

ただここで、最前列だけひじ掛けを上げることができないという数少ないデメリットが発覚

せっかく3席を2人で使えるので広く使いたかったので残念と思ったのですが、この日はクワイエットゾーンの空席が多かったため、他の空いている席を3席占領することができ完全に横になることができました。

エコノミー席ではまずできない技なので、3席独占を狙ってクワイエットゾーンを予約するという選択肢もありでしょう

こちらはクワイエットゾーンの前に広がっている、プレミアムフラットベット席。

こちらは大人気ですべて埋まっていました。

次の日の予定がびっしり詰まっている時などは特に安眠できることを優先し、ほぼ水平で寝ることができるプレミアムフラットベット席を予約するというにも十分ありでしょう。

機内食の提供が始まったのは、離陸から約3時間半後

当然爆睡していたのでスルーされ、約30分後にもう一回来た時に受け取りました。

眠かったのでとにかく食べたという感じで、味の感想は特になし。

できることなら機内食とドリンク提供はあと1時間遅らせて欲しいところです。

もし起こされたくない時は、機内食を頼まないか事前に伝えておくとよいでしょう

食事時には機内の照明がつけられアナウンスも流れますが、アイマスクと耳栓があればおそらく気が付かないでしょう。

途中で安眠を妨害されましたが、3席独占して横に慣れたこともあり、翌日も普通に動けるくらいの睡眠をとることができました。

まとめ

初めて乗ったバンコク・ドンムアンと札幌新千歳を結ぶ深夜便

同じLCCでもスクートと比べるとエアアジアはかなり座席幅が狭く、エコノミー席だと窮屈に感じ恐らく熟睡できない人が多いでしょう。

それで可能なら、プレミアムフレックスを付けて座席指定するのがおすすめ

ただ逆に言うと、お金さえ払えばかなり快適なフライトにすることが可能

一回廃止されたことのある札幌新千歳~バンコク便なので、無くならないようどんどん利用したいと思います。

四半期に一度行われるBIGセールの時は、かなりお得にチケットを購入することができるので狙い目。

ちなみにセール期間以外にエアアジアの航空券を買うなら、HISが運営しているSurprice (サプライス)経由で買うのが絶対におすすめ

スカイスキャナーなど比較サイトで検索すると、サプライスの航空券は最安値に近い値段で販売されていますが、さらに定期的に配布されている3000円オフクーポンなどを使うとかなりお得に購入することが可能

しかも何回でもクーポンは使えるので、2人分のチケットを取るときは1枚ずつ購入すればさらにお得に買えちゃいます。

我が家もこの方法を使いましたが、座席指定の時に隣にすれば全く普段のフライトと変わりませんでした。

サプライスの公式HPはこちら

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