タイ チェンマイ

チェンマイの人気カフェ「アカアマコーヒー」で初めてホットで飲んでみたらびっくりしたよ‼コーヒー愛好家は絶対に行くべきです

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以前もこのブログで紹介したことのある、チェンマイ旧市街にある人気のカフェ「アカアマコーヒー」

タイは暑いということもある、今までは冷たい飲み物しか頼んだことなかったのですが、やっと少し涼しくなってきたので先日初めてアカアマコーヒーでホットを頼んでみたのですが、目が覚める美味しさでした。

アカアマコーヒーの場所や営業時間

アカアマコーヒー本店

アカアマコーヒー本店の場所はこちら。

営業時間は8:00~18:00.

水曜日が定休日なのでお気を付けください。

本店は中心部からは少し外れた場所にあるので、徒歩で行くのは厳しいかもしれません。

目安ですが、ガードスアンケーオから徒歩だと15分前後です。

店内やオープンテラスにかなりの席数があるので、よほどのことがなければ満席ということはないでしょう。

パソコンを広げて長時間作業する人や、カフェ内で語学レッスンをする人の姿をよく目にします。

WiFiパスワードは、店員さんに言うともらうことができます。

アカアマコーヒー本店は森の中のカフェといった感じで、長時間居たくなる素敵な空間になっています。

旧市街にあるアカアマコーヒー2号店

観光客の方が行きやすいのは、チェンマイ旧市街のワットプラシンのすぐ近くにある2号店の方でしょう。

営業時間は8:00~18:00で定休日はありません。

店内はそれほど広くありません。

手前にカウンター席、奥には小さなテーブル席がいくつかあります。

旧市街にあるアカアマコーヒー2号店は、WiFiはありますが電源はありませんし、店内もそれほど大きいわけではないので、ノマドワークをしに行くというよりは、純粋にコーヒーの味を楽しむために行ってみて欲しいカフェです。

アカアマって何?

アカアマとはアカ族のお母さんという意味。

アカ族とはタイ北部の少数民族です。

北部の民族は基本的に貧しい部族が多いのですが、アカ族もその一つでした。

そんな村を救うために始めた事業がコーヒー栽培だったようです。

アカアマコーヒーオーナーのリーさんは、村のほとんどが小学校しか卒業できない中、苦労に苦労を重ね村で初めて大学を卒業。

そして村の人たちを助けるために、正当な値段でコーヒー豆を買い取るフェアトレードシステムを構築。

今ではいろいろなところで、アカ族の皆さんが生産したコーヒー豆が販売されるようになりました。

本店の方には、おそらくアカ族のお母さんがコーヒーを収穫している写真が飾られています。

まだまだ日本では知名度は低いですが、標高1500メートルの高地で自然の恵みとアカ族の皆さんの愛情をいっぱいに受けて生産されるコーヒーは、コーヒー好きなら絶対に飲んでみる価値のある一杯と言えるでしょう。

アカアマコーヒーのおすすめメニュー

アカアマコーヒーのメニューは、50バーツ~と比較的リーズナブル。

ちなみに本店だと、2号店より10バーツ安い値段設定になっています。

「飲む人も幸せだったら僕も幸せ」とオーナーのリーさんはおっしゃっていますが、利益度外視で飲み手の幸せを最優先に考える熱い心意気が伝わてきます。

アカアマコーヒーは基本的にコーヒーがメインですが、ノンカフェインのドリンクも充実。

コーヒーと合わせると最強においしいケーキ各種も揃っています。

我が家はマンゴーチーズケーキをいつも頼むのですが、少し苦めのアカアマコーヒーと非常によく合います。

先日食べたブルーベリーチーズケーキもなかなか美味しかったです。

ちょっと変わったものが飲みたいという方には、マニマナ(Manee Mana)80バーツがおすすめ

見た目は完全に黒ビールですが、これもれっきとしたコーヒーです。

マニマナとは、エスプレッソコーヒーにオレンジピールとハチミツを入れた飲み物。

全部飲むと、輪切りになったオレンジの皮がしっかり入っています。

アカアマコーヒーのマニマナには、アカ族の栽培したコーヒーの花から取ったはちみつが使われています。

オレンジピールの酸味とハチミツの甘さが絶妙にマッチしていて、満足感の高い一杯です。

普段はアイスカフェラテやアイスアメリカーノなどを飲むことが多かったのですが、ようやくタイも涼しくなってきたので先日初めてホットで頼んでみました。

何回も来ているアカアマコーヒーですが、ホットを注文するとなんかいつもと違った感じ。

すごい新鮮です。

ホットアメリカーノ50バーツ。

一瞬エスプレッソかと思うほど深めの味わい。

苦みとともに強い酸味も感じることができます。

アイスで飲んでいた時も酸味は感じていたのですが、ホットで飲むとより際立つ感じで好きな人は恐らく病みつきになるでしょう。

カフェラテ50バーツ

ラテアートは、ちょうどいたオーナーがやってくれました。

個人的には、カフェラテの方が気に入りました。

いずれにしても、コーヒー好きの方は是非アカアマコーヒーでホットで頼んでみることをおススメします。

お土産にコーヒー豆を買うのを忘れずに

お土産に喜ばれそうなアカアマコーヒーのコーヒー豆は180バーツ~販売されています。

種類もたくさんあるのできっと迷ってしまうことでしょう。

我が家はSTRONGが結構好きです。

お土産に日本に買って帰ったこともありますが、かなり喜ばれたのでおすすめですよ。

まとめ

ファラン率の非常に高いアカアマコーヒー。

2号店は席がそれほど多くないこともあり、満席で中に座れないということも時間帯によってはよくあります。

比較的午前中の方が空いているような気がします。

カフェ内でで作業したいという方は、是非本店に行くことをおすすめします。

緑に囲まれたカフェの中で作業すればきっと捗ることでしょう。

特に冬の時期に訪れた方は、是非をホットで飲んでみてください。

少し眠くても一瞬で目が覚める衝撃的なコーヒーですよ。

チェンマイ旧市街のおすすめ厳選カフェ7選とは

チェンマイ旧市街にある日本人におすすめの居心地最高なカフェ7選

現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

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