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【タイ航空搭乗記】新千歳空港からチェンマイ行きのタイ航空B787搭乗レポート。機内食の美味しさは相変わらずです。

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我が家は万年貧乏なので、基本的に北海道とタイの間の移動には成田からコスパ最高のスクートを使い移動します

しかしタイが雨季になりタイ観光のオフシーズンになる6月~9月には、航空券の料金も大幅に下がります。

それで嬉しいことに貧乏な我が家も、新千歳空港から直行便のあるタイ航空を利用することができます。

先日1年ぶりにタイ航空の新千歳空港発バンコク行きの便と、バンコクからチェンマイ便に搭乗しました。

今回は最新のタイ航空事情を熱くレポートします。

新千歳空港の出国審査がガラガラ

新千歳空港からバンコク・スワンナプーム空港行きの便は、毎日10時台に出発。

前回もそうだったのですが新千歳空港からの海外便が少ないこともあり、拍子抜けするほどあっさり出国審査や保安検査を通り抜けることができます。

出発2時間前のタイ航空チェックインカウンター。

他の空港と比べると、いつも空いている印象があります。

ちなみにここで預けた荷物は最終地点、つまりスワンナプーム空港ではなく私たちの場合はチェンマイ空港で受け取ることになります。

また新千歳空港~バンコク便は事前に席の指定をネットで行うことができますが、バンコクから乗り継ぐ分についてはネットで指定予約ができないことがほとんど。

それでこの段階で希望を伝えて、席を確定させることになります。

成田空港だと出国審査に長蛇の列ができるので、早めに列に並ぶ必要があります。

しかし新千歳空港だとその必要はありません。

30分前に行けば十分なのでチェックインを完了させ荷物を預けてしまった後は、新千歳空港をぶらぶらするのがおすすめ

巨大なショッピングワールドでイクラなど海産物の試食を好きなだけすることもできますし、ラーメン横丁もあります。

私たちはいつもプライオリティパス対応のスーパーラウンジで、ギリギリまで時間を潰すことにしています。

タイ航空バンコク・スワンナプーム行きTG671便の使用機材はB787

新千歳空港からバンコク・スワンナプーム空港行きのTG671便は、B787が使用されています。

シート配列は2-4-2

[blogcard url=”https://www.ana.co.jp/promotion/b787/cabin/″]

 

今回の便はかなり空いていて、後ろの方だと一列誰も座っていないようなところもありました。

LCC便とは違い、タイ航空は至れり尽くせりのおもてなしをしてくれます。

席には紫の大きめブランケットと枕が1つずつ置いてあります。

枕はいつも使わないのですが、機内の冷房が効いているのでブランケットにはお世話になっています。

クリーニング済みのブランケットが備え付けなのは嬉しいポイント。

シートピッチは、そこまで広くありません。

もしかしたら、スクートと同じかスクートの方が広いかもしれません。

前の人がシートを倒すと、狭く感じることもあるでしょう。

ちなみに今回前に座っていた某大陸の人に、シートをいきなり思いっきり倒されてドリンクホルダーに置いてあったビールがこぼれるという事件がありました。

数は少ないとはいえ日本人とタイ人以外の、マナーの悪い国の人もいるので要注意

席が余裕があるようなら、CAさんに言って移動させてもらうこともできるでしょう。

「美女と野獣」も見れるタイ航空の座席モニター

日本タイ間のような長距離便の場合、上記写真のような個別のモニターとUSB充電のできる差し込み口が付いています。

モニターでは、映画やドラマなどのエンターティメントやゲームなどを楽しむことができます。

新旧様々な映画がありますが、日本語対応しているのは10本ほど。

「相棒」劇場版や、2016年公開で宮沢りえ主演の「湯を沸かすほどの熱い愛」などがありました。

さらに2017年6月現在劇場で絶賛公開中の、エマ・ワトソン主演ディズニー実写映画「美女と野獣」の日本語吹き替えも見ることができます。

実はタイに行く2日前に劇場に観に行ったばかりだったのですが、もう一度見てしまいました。

アナ雪のように半分ミュージカルのようなディズニー映画なので、飛行中に観るには最適だと思います。

タイ航空の機内食やアルコールサービス

LCC便との大きな違いで楽しみの一つは、機内食やアルコールのサービスがあるということ。

もちろんスクートやエアアジアなどのLCC便でも有料の機内食はありますが、味に関してはタイ航空の足元にも及ばない気がします。

機内食は登場後1時間半ほどで提供されるので、飛行機の時間によっては朝食を軽めにしておくこともできるでしょう。

まず離陸後すぐに、ドリンクとスナック菓子のサービスがあります。

ドリンクはソフトドリンクの他、白ワインやウィスキーやビールなどがあります。

ビールは、シンハービール・チャンビール・アサヒスーパードライ・ハイネケンが確認できました。

空の上で食べる「おっとっと」とビールは最高。

そして離陸後75分後位から、最初の機内食の提供が始まります。

「ポーク」か「フィッシュ」のどちらがいいかを英語で質問されます。

私は「フィッシュ」をお願いしました。

今回の魚メニューは「サケのチャンチャン焼き」でした。

ご飯にうどんにパンにティラミスというなかなかがっつりとした機内食でしたが、味はいつも通り美味しかったです。

久々に機内食を完食しました。

妻は「ポーク」をリクエストしたのですが、人気だったようで売り切れてしまっていました。

ちなみに、昨年乗った時の「ポーク」の機内食がこちら。

このカツ丼も、かなり美味しかった印象があります。

ついでに、昨年食べたタイカレー味のパスタの機内食の写真もどうぞ。

いずれにしても炭水化物に炭水化物を合わせるのは、タイ航空の得意技のようです。

それが分かっていたので、今回は朝ご飯を抜いて搭乗しました(笑)

タイ航空の機内食は美味しいので、是非楽しみになさってください。

そして着陸75分ほど前に提供された、本日2回目の機内食がこちらのたい焼き

タイ人のCAさんが「タイヤキです」と言いながら、配ってくれます。

温められたたい焼き。

ちなみに、昨年の2回目の機内食はおにぎりでした。

たしか、さけとおかかを選べたような気がします。

ただ温かい分、今回のタイヤキの方が個人的には嬉しかったです。

タイ航空でスワンナプーム到着後チェンマイやクラビ、プーケットなどに乗り換える方法

スワンナプーム空港はとても広い空港です。

そのため、ツアーではなく個人旅行で初めて行かれる方でタイの地方都市に乗り換えて行かれる方は、少し不安かもしれません。

ただタイ航空を使って最終目的地まで行く場合は、迷う心配は限りなくゼロに近いと思います。

まず飛行機から降りたら、歩く歩道に乗ってひたすらまっすぐ進みます

最後の歩く歩道の出口はこんな感じです。

バンコクが最終目的地の方は、左の方に進みます。

チェンマイやチェンライ、クラビ、プーケットなど、タイ地方都市に乗り換える方はもう少しまっすぐ行くとイミグレーションにつながるカウンターが見えてきます。

写真ではちょっとぼけていますが、英語でチェンマイなどの都市が列挙されているので迷うことはないでしょう。

入口の係員にチケットを見せると確認してくれます。

そして、胸に丸いシールが張られます。

チェンマイ行きだと黄色いシールになりますが、これは到着先の空港で荷物を受け取るまで貼ったままにしておいたほうが良いでしょう。

このシールは、自分がどこに行くのかを周りにはっきり示すものになります。

空港職員も、もし間違ったところを歩いていたら道を誘導してくれるので、最後の最後までつけておくと良いでしょう。

このカウンターに来るまでに、タイへの入国カードを完璧に記入しておく必要があります。

滞在先の住所などもチェックされるので、しっかりホテル名や簡単な住所を記入しておきましょう。

上の写真にあるカウンターで入国カードをチェックされた後、すぐにイミグレでの入国審査になります。

その後次の飛行機に乗るための保安検査までノンストップなので、トイレなどは事前に済ませておきましょう。

また日本と違い、ドリンク類はたとえ未開封でも持ち込めません。

それで胸にシールを貼られる前に、余ったドリンクの処分や他の用事などを済ませておくと良いでしょう。

イミグレと保安検査通過後は、次の乗り継ぎ便の搭乗ゲートまで移動します。

1本道なので迷うことはないはずです。

自分の搭乗ゲートが分からない場合は、電光掲示板で確認するか係の人に聞きましょう。

ちなみに、チェンマイ行きはたいてい一番奥のB‐6ゲート

他の到着便との兼ね合いもありますが、私の印象ではスワンナプーム空港の乗り継ぎは1時間半あれば余裕で行けると思います

乗り継ぎ客専用のイミグレがあるので、入国審査が他の窓口の半分以下の時間(全く並ばないこともある)で終わるからです。

スワンナプーム~チェンマイまでのタイ航空TG 116便はB777―300使用

バンコク・スワンナプーム空港からチェンマイ空港までは1時間ほどの飛行。

ただ1時間で降りるのがもったいないくらい、立派な機材が使われています。

USB充電はできませんが、座席モニターもしっかりついています。

もちろん、「美女と野獣」も見ることができます。

ただ問題が一つ。

ヘットフォンが配られないので、音声を楽しむことができません。

それで、音がなくても楽しめるゲームやサッカーやスノーボードの映像なんかを見てるのがおすすめ

バンコク~チェンマイ便の機内食

1時間の飛行時間ですが、簡単な機内食も提供されます。

温かいロールサンドですが、私はタイ航空のこの機内食が大好き。

たまに食べない人もいるのですが、もらおうかと本気で考えるくらい美味しいです。

そして、意外とお腹いっぱいになります。

ちなみに昨年の同じ便では、ホットサンドイッチだけではなく、ドライバナナも付いてきました。

タイ国内のLCC便ノックエアでも機内食が提供されますが、このサンドイッチとは比べ物になりません。

サンドイッチ提供後にはホットコーヒーも出されます。

いろいろ食べたり飲んだりしていると、あっという間にチェンマイに到着してしまうでしょう。

日本発のタイ航空のチケットはSurprice (サプライス)経由で取るのが一番お得

2018年1月現在日本発のタイ航空の往復航空券を買うなら、HISが運営しているSurprice (サプライス)経由で買うのが絶対におすすめ

スカイスキャナーなど比較サイトで検索すると、サプライスの航空券は最安値に近い値段で販売されていますが、さらに定期的に配布されている3000円オフクーポンなどを使うとかなりお得に購入することができます。

しかも何回でもクーポンは使えるので、2人分のチケットを取るときは1枚ずつ購入すればさらにお得に買えちゃいます。

我が家も今回この方法で夫婦別々に航空券を取り、もともと安かったチケットをさらに6000円安く買うことができました。

ただチェックインなどの手続きも、別々に行わなければいけません。

また座席なども何もしなければ離れ離れになってしまうので、事前にしっかりウエブ上で座席指定しておきましょう。

空港カウンターで行うときも隣にしてほしいと伝えれば、2席並んで空いているところを確保してくれるでしょう。

サプライスの公式HPはこちら

今現在最もお得に海外航空券を買うことができる方法とは

 

まとめ

約1年ぶりに登場したタイ航空はやはり快適でした。

座席の快適さはスクートビズの方が上ですが、機内食はタイ航空に軍配が上がります。

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アルコール飲み放題だったり荷物が30キロまで無料だったりすることや、一度チェックインすれば目的地まで預け荷物を受け取らなくても良いことを考えると、やはりタイ航空っていいなと思ってしまいます。

近々チェンマイ~バンコク経由で新千歳空港まで帰る深夜便にも搭乗するので、またレポートしたいと思います。

2017.7追記 実際に登場しました。やっぱりよかったです。

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