タイ チェンマイ 国際線搭乗レビュー

タイ・チェンマイ旅行①初めて乗ったタイ航空はなかなか快適だった

投稿日:2016-11-26 更新日:

2016年7月に行った、タイの古都チェンマイへの旅行記です。

今回の旅行は、長期滞在できるかどうかの下見がメイン

なので通常の観光とは少し違った感じになったのですが、タイ航空の搭乗レポートや泊まったホテルの情報なんかを中心にまとめていこうと思います。

タイ航空のシートや機内食

今回の旅行は、新千歳空港~タイ・バンコク・スワンナプーム空港、そしてスワンナプーム空港~チェンマイ空港に移動することになります

すべての移動がタイ航空。

エクスペディアでチケットを取りましたが、ローシーズンということもあり天一人61,320円(税及びサービス料金込み)という、タイ航空にしては破格の安さで行くことができました。

ちなみに、ハイシーズンだと12万以上するチケット。

機体はエアバスA330なので、エコノミーは2-4-2というシート配列になります

タイ航空は24時間前からウエブチェックインできるので、しっかり夫婦で窓側の2席確保。

タイ航空のアプリをダウンロードすると、簡単にウエブチェックインできますよ。

無事搭乗手続きも終わり、いざ出発です。

機体はお世辞にも新しいとは言えませんが、LCCとは違いモニターが完備。

少し古めのものが多いですが、日本語に対応している映画も何本かあります。

ゲームや音楽もありますが、あまり期待しない方が良いでしょう。

新千歳からバンコク・スワンナプーム空港までは、約7時間の飛行

なので、映画を2本見てもまだ少し時間が余ります。

機内で眠れないという方は、なにか暇つぶしを持っていくとよいでしょう。

我が家はamazonプライムビデオをフル活用しました

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飛行機が安定すると、すぐにおやつとドリンクが出てきます。

お茶やジュースやアルコールから選ぶことができますが、コイケヤのスティックポテトが出てきたのでビール一択。

機内食は4種類から選べるようなのですが、CAさんの英語が聞き取れず適当に返事したらこちらの機内食になりました。

ざるそば&タイカレーがかかったペンネがメインという、炭水化物満載の機内食

味は可もなく不可もなくという感じです。

妻は「カツ丼」というキーワード聞き取ることに成功したようで、日本食をゲット

こちらは、カツ丼×ざるそば×パンという炭水化物カルテットです。

※おそらく、私の機内食にもパンが付くはずだったのでしょう。

ちなみに個人的な感想としては、カツ丼の方の機内食の方がおすすめ

機内食を食べて少し昼寝をしようと思ったのですが、なかなか寝付けないので映画を見ることに。

2003年公開「ディボーズ・ショウ」という、ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが出演している映画を見ましたが、なかなか面白かったです。

映画を見終わると、やっと睡魔が襲ってきたので少し仮眠。

寝ているあいだに入国カードが配られていたようで、妻が記入してくれていました。

着陸1時間前に配られた、2回目の機内食

ちょっと寂しい気もしますが、7時間のフライトなのでこんな感じで問題なし。

おにぎりは食べすに持ち帰り、その日の夕食になりました。

モニターを見ると、飛行経路が映し出されています。

ほぼ定刻通りに、バンコク・スワンナプーム空港に到着です。

スワンナプーム空港で右往左往

乗り継ぎの時間は約2時間半

スワンナプーム空港はとても広いのですが、これだけ時間に余裕があれば大丈夫です。

実はこの乗り継ぎの2時間半の時間を使い、スワンナプーム空港でやりたいと思っていたことが2つありました

一つ目は、タイのSIMカードをスワンナプーム空港で契約し、早めにインターネット環境を構築すること

タイには大きな電話会社が3つほどあるようですが、どの会社も7日間で299バーツ(約900円)でほぼネットが使い放題なプランがあります。

要チェックタイを旅行する人に絶対ツーリストSIM購入をおすすめする理由と、プラン選びを間違えない方法

その場でSIMカードを入れて設定してもらえば、すぐにネットがつながるという夢のようなシステム(要SIMフリーのスマホ)

やはり右も左もわからないところに来たので、いち早くネットが繋がるようにしたいと思いました。

もう一つはバーツへの両替

スワンナプーム空港にはたくさんの両替屋さんがありますが、特に良いレートのお店が2軒あるとの情報を事前にキャッチ。

そしてチェンマイで両替するよりも、バンコクで替えてしまったほうがかなりレートがいいとの情報が。

日本円だと500円~1000円くらいの差でも、タイの通貨バーツだと3000円くらいの差になります

3000円あれば、タイではいろいろできちゃいます。

そんなことを考えると、何とかしてバンコクにいるあいだに両替したいという結論に達しました。

しかし、ここで予想外の問題が

なんとなく人の流れに乗って入国審査の列に並んでしまったのですが、そのままチェンマイ行きの乗り継ぎ手続きに進んでしまい、あれよあれよという間に完了。

途中からヤバイと思ったのですが、手続きが済んだあとの制限エリアにはもちろん携帯会社なんてありません。

「一回外に出たいんだけど」と係官に言ってみましたが、当然ながら無理。

両替は制限エリア内にあったレートが悪い店で、少しだけ両替。

現地SIM購入は、チェンマイ空港までおあずけです。

※追記 乗り継ぎ便の場合、制限エリアから出ることなく次のチェックインをすることになるので、SIMの契約は絶対不可能なことが発覚。

参考【タイ航空搭乗記】新千歳空港からチェンマイ行きのタイ航空B787搭乗レポート。機内食の美味しさは相変わらずです

空港にも無料wifiが飛んでいるのですが、イマイチ接続の仕方が分からず。

ちなみに後から分かったのですが。スワンナプーム空港にはAISとTRUEというタイのメジャーな無料wifiが飛んでいて、比較的簡単に接続可能

フリーWiFi接続方法

個人情報を入力するようにメッセージが出るので、氏名・アドレス・国籍・生年・パスポート番号・携帯番号(日本のものでOK)を入力。

無料登録のボタンを押して、ユーザーネームとパスワードをゲット。

これで1日2時間まで無料wifiに接続可能。

入力する個人情報は、適当な情報でも大丈夫です。

(パスポート番号がアルファベット2文字+数字7桁の組み合わせなどの法則はもちろん守りましょう)

一度入力すると、ユーザーネームとパスワードが登録したアドレスに送られてきます。

そして次回からは、個人情報の入力なしで接続することが可能。

なのでアドレスだけは、正しいものを入れたほうが良いでしょう。

私たち夫婦も接続を試みたのですが、うまくいきませんでした。

そんなこんなで、ちょっと心細い状態でチェンマイ行きの乗り継ぎ便に搭乗することになりました。

スワンナプーム空港からチェンマイ空港へ

チェンマイ行きの飛行機は、少し小さいものになります。

シート配列は3-3-3で座席もかなり狭め。

モニターもありませんが、1時間くらいのフライトなので問題ありません。

1時間のフライトなのに、なんと軽食が出ます

さすがタイ航空。

奥にあるのは、チーズとマッシュルームのホットサンドイッチ

これがとても美味しくて、おかわりしたかったくらい。

ドライバナナはお持ち帰りしました。

そんなことをしているうちに、あっという間にチェンマイ空港に到着。

バンコク~チェンマイまでは、鉄道やバスなどいくつか移動手段がありますが、どれも10時間以上かかります

それを考えると、1時間で着く飛行機移動は魅力的ですね。

参照タイで一番人気のナコンチャイエアーの長距離バスに乗ってみた!実際に乗ってみて分かったことや、おすすめの座席、ネットでのチケット購入法を紹介

ちなみに今回はタイ航空でしたが、LCCのノックエアーのプロモーションを使えば、3000円くらいでタイ国内移動チケットが買えたりします。

参照バンコクからタイ地方都市への移動は美人CAさんの多いノックエアーがおすすめ

チェンマイ空港には、両替屋さんも携帯会社もたくさんあります。

両替はチェンマイ市内の方がレートがいい店があるので、最小限の額だけ両替。

参照【最新】実際に10万円使ってみて分かった最もチェンマイ市内でレートのいい両替店とは

タイのSIMですが、1週間程度使うだけなら数百円の差なので、空いているところに入るとよいでしょう

今回は、dtacのツーリストSIM(7日間299バーツ)を購入

スマホを渡すと勝手にセットアップまでしてくれます。

ただ、ここで一つ問題が。

私のスマホはauのSIMフリーなのですが、auが使っている周波帯は特殊

なので、SIMフリーのスマホなのに海外SIMが使えないことが多く、今回も使えないと言われてしまいました。

今回の旅は、妻のスマホだけが頼りの旅になりそうです。

ちなみに、日本でタイのSIMカードを買っていくという選択肢もあります

現地での契約が不安という方は、こちらの方が安心かもしれませんね。

auのスマホをお使いの方は海外SIMはかなりの確率で使えないので、安いSIMフリーのスマホを買うかレンタルwifiを持参しましょう

参照【コスパ最強アンドロイドSIMフリースマホ】スペックモンスターZenfone3を1年半使用した結果分かってきたこと

参照【最新版】実際に使ってみておすすめする海外レンタルWiFi3社と、絶対に注意してほしいことを書こうと思う

宿泊はチェンマイプラザホテル

今回の旅の前半に泊まるのは、ナイトバザールに近いところにあるチェンマイプラザホテル

航空券と一緒に、エクスペディアで取りました。

エクスペディアは航空券とホテルのセットでツアーの形にして取るのが一番お得

このホテルはその形で取ったので、朝食付きで1泊3500円ほど

(ちなみに一部屋の料金なので、二人で泊まっても料金は変わりません)

チェンマイプラザホテルの最安値をチェック

空港からはタクシーで移動することに。

もう20時過ぎだったので空港内のタクシーカウンターは閉まっていましたが、外に出るとタクシーの配車係の人がいて、ホテル名を見せるとすぐに配車してくれました。

場所が分からなければ、チェンマイ空港の一番右端の入口(1番出口)に向かって歩いてください

その入口から出ると、配車係りがいるはずです。

空港~市内のホテルだと160バーツが相場

ここでは値引き交渉しても無駄なので、素直に言い値で乗りましょう。

タイのドライバーの運転の激しさに最初は驚くと思いますが、なんとか無事に到着。

ホテルに着いたのは21時近く

日本とは時差が2時間あるので、日本時間だと23時すぎということに・・・道理で眠いわけです。

夕食がまだだったのですが、どこかに食べに行く元気がなかったので、向かいにあるセブンイレブンで弁当とビールを買ってホテルで食べて就寝。

当たり前ですが、タイのセブンイレブンのお弁当はやはりタイ料理です。

このセブンイレブンには、このあともかなりお世話になることになります。

参照タイで食事に困ったらセブンイレブンに行こう!日本人の舌に合うタイセブングルメを厳選

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・食事はできればアラカルトで食べたい
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できるだけ具体的に細かく要望を伝えるのが、最高の旅行プランに巡り合うためのポイント

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現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

現地からスマホで簡単に予約可能なツアーが多く、空きがあれば前日でも予約可能なのが嬉しいポイント

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