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バンコク「セントラルエンバシー」のおすすめや高級フードコートを徹底解説

投稿日:2019-02-19 更新日:

2014年5月に英国大使館跡にオープンした、今バンコクで最もおしゃれで高級なデパート、それがチットロムにあるセントラルエンバシー

はっきり断言できますが、我が家のある札幌にはここまで洗練されたショッピングモールはありませんし、恐らく今後もできないはず

我が家が大好きなターミナル21と比べると圧倒的に高級なデパートですが、そのために空いていることが多い穴場スポットだったりもします。

高級と言っても馴染みのあるショップやレストランも多いですし、地下にはスーパーやフードコートがありかなりおすすめ。

というわけで今回は、セントラルエンバシーの楽しみ方や、高級フードコート「Eathai」(イータイ)の魅力を詳しく紹介します

セントラルエンバシー公式サイト(英語)はこちら

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セントラルエンバシーの場所や行き方

セントラルエンパシーがあるのは、BTSチットロム駅とBTSプルンチット駅のちょうど中間。

どちらの駅とも直通通路で繋がっています。

どちらの駅で降りても、とりあえず5番出口の方に進みましょう

BTSチットロム駅からの行き方

電車を降りたら、5番出口の方に進みます。

そうすると「セントラルチッロム」の入り口があるので、簡単なセキュリティチェックを済ませ店内に入ります。

セントラルエンバシーへの連絡通路は、ワンフロアー下にあるのでエスカレーターを探しましょう。

店内に入って、右側に進むとすぐにエスカレーターがあります。

エスカレーターで降りると上のような案内があるので、セントラルエンバシーの表示の方に歩いていきましょう

BTSプルンチット駅からの行き方

BTSプルンチット駅から行く場合は、すでにもう建物が見えているので迷うことは恐らくないはず。

電車を降りたら、5番出口の方に進みましょう

駅構内にもセントラルエンパシーへの案内があるので迷うことはないと思いますが、そのまま案内に従って大きい建物の方に進めばそれがセントラルエンパシーです。

セントラルエンバシーはバンコクの高級デパート

セントラルエンバシーは、バンコクで最も高級なデパートの一つ

アラブの石油王なんかをターゲットにしているようで、庶民の我が家には全く手が出るレベルではありません。

ただ買うかどうかはともかく、ウインドショッピングをしながら店内をぶらぶらするのは、非日常空間を味わえてかなり楽しかったりします。

全体的な造りが他のセントラルデパートと比べてゆったりとしているせいか、ラグジュアリーな気分を味わうことができるのも嬉しいポイント。

また日本にはまだないブランドの店舗も、いくつか入っています。

無印良品のような、私たちにもなじみのあるお店ももちろん入っています。

私たちが行ったのが平日だったせいか、お客さんはかなりまばらでした。

あまりにもボロボロな格好をしていると店員さんに変な目で見られるので、ちょっと小綺麗な格好をしていくのがおすすめです。

※セントラルエンバシーのショップリストはこちらの公式サイトで確認可能です

セントラルエンバシー(バンコク)おすすめレストラン

セントラルエンパシーの5階&6階には、今バンコクで人気のある有名レストランが数多く出店

有名で高級なお店ばかりなので、当然お値段もかなりお高め!

例えば和食店だと「日向鮨」が入っていますが、寿司盛り合わせ(6貫)1000バーツ~

他にもトンカツのまい泉やラーメンのIPPUDOなど、比較的リーズナブルな和食店ももちろんあります。

ブーバッポンカレー(カニのカレータマゴ炒め)で有名なソンブーンシーフード

バンコクには何店舗かありますが、ここは空いていてねらい目かもしれません。

ちなみに、誰もが頼むであろうブーパッポンカレーは1200バーツでした。

今バンコクで最もおいしいピッツアと言われているイタリアンの人気店「PEPPINA」も、セントラルエンバシー6階に入っています

PEPPINAのトリュフのピッツアとカニのパスタは、超おすすめの一品です。

バンコクおすすめイタリアン「ペッピーナ(Peppina)」の人気メニュー5選&予約方法

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セントラルエンバシー6階には映画館もあり、なんと映画館を2人で貸切るプライベートシアターも可能。

映画館がある6階には、巨大な本屋もあります

日本でいう蔦屋書店のような感じでして、周りにあるおしゃれなカフェで本を読みながらゆっくり時間を過ごすことが可能。

※日本語の本は、ほぼありません

バンコクでも間違いのない飲食店が揃っているので、本当に美味しいものが食べたいときはセントラルエンバシー5・6階がおすすめです

バンコクおすすめ高級フードコート「イータイ」(Eathai)

実は我が家がセントラルエンパシーを訪れる主な目的は、地下2階にあるEathai(イータイ)というフードコート

ターミナル21の5階にあるフードコート「ピア21」もおすすめですが、セントラルエンバシーのフードコートEathaiはそれ以上におすすめ!

Eathai(イータイ)というフードコートの名前は、Eat(食べる)+Thai(タイ)を組み合わせて作られた造語

名前からも分かるように、このフードコートにはタイ料理しかありません。

ただこのフードコートのすごいところは、タイの有名な屋台のお店やイサーン料理・タイ北部料理など、タイ全土の郷土料理のお店を一か所にまとめてしまったということ

わざわざイサーン料理を食べに飛行機で現地に行くのに比べると、格安で本場の味を食べることができます。

またバンコクの人気の屋台にわざわざ行くのは大変でも、ここに来れば並ばずに食べる事が可能。

しかも、とても清潔な環境が保たれているので、観光客の方には特におすすめと言えるでしょう。

セントラルエンバシーの高級フードコート「イータイ」(Eathai)のシステム

エスカレータで地下2階に降りると、そこはもうイータイの入り口になっています。

地下2階のイータイ入り口に行くと、上の画像のような専用カードが一人1枚配られます

※子供でも小学生以上なら配られるとのこと

基本的にタイのフードコートは、最初にお金をカードにチャージするシステム。

ですがイータイの場合は、最初のチャージは必要なく、このカードをお店で見せればすぐに料理を注文することが可能

食べ終わって帰る時に、食べた分を出口で清算するというスタイルです。

※1枚のカードで1000バーツ分注文することが可能

ちなみにカード裏面に書いてありますが、このカードを無くすと1000バーツ請求されるので要注意

もし不安であれば、子供の分は断ったほうがいいかもしれません。

席数はかなりあるのですが、食事のピークタイムにはあっという間にいっぱいになってしまいます。

なので、まず席を確保することが大切

席を確保したら、食べたいものを探しに行きましょう。

かなりの数の屋台があるので、ぐるっと一周するだけでも相当時間がかかります。

食べたいものが決まったら、注文して先ほどのカードを渡すと、バーコードを読み取って注文を確定させてくれます

すぐに出来上がりそうならその場で待っていて、出来上がったものを受け取って自分の席まで運びましょう。

ただ、少し時間がかかりそうなら、他の屋台に移動したり自分の席に戻ってきても大丈夫

その場合、フロアで接客しているイータイ従業員に、レシートを渡しましょう。

あとは出来上がったら、レシートを渡した従業員がお店まで取りに行ってくれ、それを席まで運んできてくれます。

食べ終わったら、上りエスカレーターの方に行くと手前にレジがあり、そこで食べた分だけお金を払って終了

ちなみに、料理を席まで持ってきてもらう分の料金もあらかじめ加算されているので、少し高めの値段設定になっているようです。

注文した金額の5%がサービス料として加算されるので、チップなどをあげる必要はないでしょう。

イータイは料理見本があるので注文しやすい

タイ料理を注文するときに困ることと言えば、タイ語で書いてあって読めないということと、たとえ英語表記があってもどんな料理かイメージできないということ

セントラルエンバシーのフードコート「イータイ」には、英語表記があるだけでなく、屋台前に料理の見本があります。

食べたい料理を探して指をさせばいいだけなので、タイ語が話せない旅行者でも全く問題なく注文できるのが嬉しいポイントです。

イータイ(セントラルエンバシーのフードコート)おすすめピンクのカオマンガイ

バンコクで長年断トツで大人気のカオマンガイ店と言えば、チットロムにある「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」

従業員がピンクの制服を着ているので、ピンクのカオマンガイとも呼ばれています。

BTSチットロム駅から熱い中15分以上歩く必要がありますし、いつ行っても混んでいて行列ができているので、お店で食べるハードルは少し高め!

ですがイータイに来れば、「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」のカオマンガイが、涼しくて清潔な中で食べる事が可能

「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」の屋台がこちら。

トリップアドバイザーの緑のステッカーが目印。

私が見た限り、カオマンガイの屋台は1つしかなかったと思います。

分からなければ、近くのイータイの従業員に以下の文を見せましょう。

ข้าวมันไก่ประตูน้ำอยู่ที่ไหน

注意

上の画像は少し古いものでして、現在は料金が少しだけ値上がりしています

  • カオマンガイ 普通85バーツ 大盛り100バーツ
  • 鶏肉だけ 普通110バーツ 大盛り150バーツ
  • ご飯だけ 25バーツ

カオマンガイは茹で鳥のものと揚げ鳥のものがありますが、おすすめはその二つをミックスしたもの

「カオマンガイパソム」と注文すると、ミックスカオマンガイを作ってくれます

大盛りが良ければ「カオマンガイパッソムピセー」と言いましょう。

また血の塊を最後に乗せるので、乗せてほしくない時は「マイサイ ルアット」という言葉も忘れずに付け加えましょう

カオマンガイの頼み方のコツは以下の記事にまとめてありま

カオマンガイの種類&注文方法!食べられるお店の見分け方をどこよりも詳しく解説

続きを見る

注文してから、鳥をカットしてくれます。

手際よくカットしているのを見ると、毎回よく手を切らないなと思ってしまいます。

出来上がるまでの間に、カオマンガイにかけるタレを容器に入れておきましょう

青唐辛子多めがおすすめ。

一般的には、揚げ鳥カオマンガイにはチリソース(上の写真ではボトルの左側)、茹で鳥にはショウガが効いたタレ(上の写真では一番大きな四角い器)をかけます。

チリソースはどこの店もだいたい一緒ですが、ショウガが効いたタレはお店によって全く違い、このタレが美味しいかどうかがカオマンガイの味を大きく左右します。

シューシーな鶏肉と絶妙なタレが相まって、もう止まらない美味しさであっという間に完食。

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムのカオマンガイ(40バーツ)

「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」本店で食べるのに比べると料金は2倍以上しますが、それでも100バーツ(330円)程度

暑い中歩いて行って行列に並んだり、ハエが飛び交う中食べたりすることを考えたら、観光客の方は特にイータイで食べるのが絶対おすすめ。

ピンクのカオマンガイ本店の詳細は以下の記事をご覧ください

「ピンクのカオマンガイ」VS「緑のカオマンガイ」 バンコク2大カオマンガイを食べ比べてみて分かったこと

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イータイのカオニャオマムアンもおすすめ

観光客の方に是非チャレンジしてほしいメニューの一つがカオニャオマムアン

日本では高級な果物の代名詞のようなマンゴーですが、タイではマンゴーが安くタラートだと4個で100円とかで買えてしまいます。

そして「カオニャオマムアン」とは、ココナッツミルク、砂糖、塩で炊いたもち米にマンゴーを添えたタイでは定番のメニュー

ココナッツミルクをもち米とマンゴーにかけて一緒に食べますが、日本でも甘いお餅を食べるので、日本人の大半が好きな味の料理。

日本では間違いなく食べる事のできないスィーツなので、イータイに来た時にはデザート代わりに是非オーダーしてみてください。

セントラルエンバシーでタイ土産買うならタラートイータイ

イータイ(Eathai)と同じフロア(地下2階)には、タイの果物やタイ土産として喜ばれそうなものが販売されている「タラートイータイ」があります。

日本では見たことがないような果物も、多く売られています。

タイ土産として、我が家イチオシのハチミツも販売。

高級デパートの割にはリーズナブルな価格なものが多いので、ここでお土産を揃えるというのもおすすめです

セントラルエンバシーおすすめまとめ

今回紹介した、BTSチットロムとBTSプルンチット直結のセントラルエンパシー。

特に地下のフードコート「イータイ」(Eathai)は、他のフードコートよりは高めですが、タイ各地の料理やバンコクの人気の屋台のメニューを清潔な環境で食べられるおすすめの場所

高級フードコートで食事をするためだけでも、セントラルエンバシーに行く価値が十分にあると思います。

両替するなら、2階のスーパーリッチが高レートなのでおすすめです。

ちなみにセントラルエンバシーの真上には、バンコク有数の5つ星ホテル「パークハイアットバンコク」があります

セントラルエンバシー直結ですし、圧倒的に満足度の高いホテルなので、バンコク滞在中に数泊するのがおすすめです。

詳しくはコチラ

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現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

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