タイ情報 知って得するタイ情報

タイでよく見る「FIVE STAR」。あのケンタッキーよりもタイ人に人気がある理由を考えてみた

投稿日:

日本で持ち帰りチキンのファーストフードと言えば王道は「ケンタッキー・フライドチキン」、もっと気軽に買えるとすればローソンのからあげくんとか、ファミリーマートのファミチキになると思います。

タイにもケンタッキーはあるのですが、それ以上に大人気の持ち帰りチキンのお店があります。

それが「FIVE STAR」というお店です。

「FIVE STAR」とは

「FIVE STAR」がない街はないのではないかと思えるほど、タイにはどんな小さな街にもこの「FIVE STAR」の店舗があります。

BigCの外にあったりセブンイレブンの横にあったりタラートの中に馴染んでいたりと、様々なところにあります。

少し調べてみましたが、「FIVE STAR」はタイの食品財閥最大手CPグループが世界規模で展開。

マレーシア・ベトナムなど東南アジアはもちろんインドにも265店舗以上ありさらに拡大中。

ちなみにファイブスターという名前は、「五つ星」から来ているようです。

タイに来た方は薬局とセブンイレブンの多さに驚かれる方が多いですが、この「FIVE STAR」も至る所で見かけることでしょう。

タイのローカル屋台よりは少し高めの値段設定ですが、ケンタッキーと比べるとかなり安いですしローカル屋台よりも衛生的で、タイ語が分からなくても指さし方式で買えるので観光客の方におすすめのチェーン店。

ケンタッキーは、BigCやロータスなどの大型店に入っていることが多いので、急いでいるときなどはバイクで店の目の前まで行けるファイブスターを選んでしまうことが多いですね。

「FIVE STAR」のメニュー

基本的に「FIVE STAR」は、ローストチキンとフライドチキンの、持ち帰り専門店です。

ソーセージや、つくねボールのようなものも、売っています。

いわゆるフライドチキンは、1ピース18バーツ(約54円)

ちょっと大きめのフライドチキンが約38バーツ(約120円)

鳥半分のローストチキンで70バーツ(約210円)です。

店舗によっては、ガイヤーンを売っているところもあります。

ちなみに、37バーツのフライドチキンでも、かなり食べごたえがあります。

カオニャオ(もち米)(5バーツ~)も、一緒に売っていることが多いのですが、フライドチキン1個とカオニャオだけで、1食としては十分なボリュームです。

我が家では、みんなで飲むときなんかに、ファイブスターのチキンを買っていくこともあるのですが、お願いすれば、食べやすくぶつ切りにカットしてくれるサービスもあります。

いざ実食

実は2日前にも食べたばかりなのですが、記事を書くにあたってファイブスターにひとっ走りしてきました。

行った時間が悪くあまり品ぞろえが良くなかったのですが、よく買う3品は売っていました。

全部で83バーツ。

二人で食べるならこれで十分です。

まずはクリスピーチキン(22バーツ)

日本ではフライドチキンに何かつけて食べる習慣はありませんが、タイではチキンを買うとちょっと辛めのソースが付いてきます。

このクリスピーチキンも、赤いソースを付けて食べると美味しいです。

続いて、ちょっと大きめのフライドチキン(39バーツ)

結構ボリュームがあります。

これもソースが付いてきたのですが、個人的にはこのタイプのチキンには何もつけないのがおススメです。

さらにその横にあるつくね風ボール(22バーツ)

これ実は初めて買ったのですが普通においしくてびっくりしました。

ちなみにこの日はなかったのですが、チーズ入りの「Fish Stuffed With Cheese」(20バーツ)というメニューが我が家は大好き。

またちょっとがっつり食べたいときは、鳥の半身揚げ(70バーツ)がおススメ。

日本じゃこの値段じゃ絶対に食べられません。

まとめ

今回は、タイに来たからには味わってほしいファストフード「FIVE STAR」を紹介しました。

店頭に希望の商品がなくても、言えば揚げてくれるのでどんどん注文しましょう。

またインドやベトナムなどタイ以外の国では、味付けもその国に合わせて少しずつ変えているそうです。

いろんな国のチキンを、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

-タイ情報, 知って得するタイ情報

Copyright© ジョニタイ , 2018 All Rights Reserved.