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【チェンマイイミグレ移転情報】ノービザ30日延長手続きをする手順と注意点

投稿日:2018-05-04 更新日:

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タイに30日以上滞在したいと思う人や観光ビザ(60日)を90日間に延長したいと思う人は、各県のイミグレーションで延長手続きが必要

ちなみにチェンマイイミグレーションは、2018年9月24日よりもともとあったチェンマイ空港近くの場所で業務を行っています

プロメナーダに行っても、イミグレ業務は行っていないので要注意!

というわけで今回は、タイで延長申請する上で覚えておかなければいけないことや、新しいチェンマイイミグレで延長申請するときの手順を、どこよりも詳しく紹介します。

※今回の記事はビジネスビザや学生ビザを持っていない、観光目的の人用の記事になります。

観光客がタイに30日以上滞在する3つの方法

基本的なことですが、日本人はビザがなくてもタイに30日間滞在することが許されています。

そして30日以上滞在したいと思う人は、以下のいずれかの手続きをすることが必要になってきます

  1. 隣国に出国してすぐ戻る(ビザラン)
  2. 観光(ツーリスト)ビザを取得する
  3. イミグレーションでノービザ延長手続きをする

最もお金がかからない方法は1番のビザラン

タイから一度出国し、もう一度入国すればまた30日間ノービザで滞在できます。

もちろん飛行機で出国してもいいのですが、たいていの方が利用するのはバスを使った陸路での出国

ビザランの一例

例えばチェンマイからだと、第2ターミナル(アーケードターミナル)からバスを使ってタイ北部のメーサイまで行き、そこから陸路で橋を渡ってミャンマーのタチレクに入国。

そしてミャンマーに入国したら、またすぐに今来た道を引き返しタイ・メーサイに入国し、またバスでチェンマイに戻る。

朝出れば20時過ぎにはチェンマイに戻って来れます。

費用はバス往復代金含め、1,200バーツ程度。

陸路でのビザランは年に2回まで認められているので、ビザランを繰り返すだけで90日、さらに延長申請なども組み合わせれば180日まで滞在可能。

タイ政府が勧めている方法は、2番のビザを取得する方法

例えばタイからだと、ラオス・ビエンチャンやマレーシア・クアラルンプールなどが、おすすめの観光ビザ取得場所。

特にラオスのビエンチャンは、現時点では必要書類も少なく、観光ビザの審査もかなり甘め。

バスを使った陸路で行くことも可能なので、ツーリストに人気の申請スポット。

観光ビザ申請費用は1,000バーツ~1,500バーツ程度

なお日帰りは絶対無理でして、どんなに頑張っても1泊2日、たいていの場合2泊3日必要になります

なので旅費などを含めると、ある程度の費用が掛かります。

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なお現時点で取得できる観光ビザはシングルのみなので、タイに再入国後60日間滞在することが可能

そして、この後説明する手続きを各県のイミグレーションですることにより、さらに30日延長することが可能です。

今回紹介するのは、3番のイミグレーションでの延長申請

イミグレーションでの延長申請のメリットは、各県のイミグレーションで1~2時間程度で手続きができるという事。

チェンマイだと、空港近くにあるイミグレーションで手続き可能。

デメリットは、30日間延長するだけで1900バーツ(約6,000円)かかってしまう事ですが、これは致し方ないことでしょう

延長審査が厳しい県のイミグレは避けよう

これはタイあるあるかもしれませんが、タイの延長申請手続きはイミグレーションによって厳しさが全く違います

我が家は今まで、タイのいくつかの県のイミグレで延長手続きをしてきました。

空いているタイのイミグレーション

例えば、あるタイ東北の県のイミグレは、1,900バーツ払えばだれでもOKみたいなゆるい感じ

でもその隣の県は、どんなに頑張っても延長することは不可能でした

現在私が住んでいる県は特別厳しくはありませんが、「なぜこんなにいるんだ」とか「なにをしているんだ」といろいろ聞かれるので、チェンマイまで行って毎回延長申請しています。

全体的な傾向として、小さいイミグレーションは申請者も少ないので少し厳しめな気がします

※厳しくなくても、係官が暇なのでいろいろ聞かれます。

混雑しているタイのイミグレーション

おすすめはバンコクやチェンマイのような、毎日何百人も延長申請をさばかなければいけないイミグレ

係官も余計なことはそれほど聞いてきませんし、必要書類が揃っていて特別挙動不審でなければ、延長スタンプを簡単に押してくれます。

他県で申請するときの大事なポイント

延長申請の書類には、住所を書く欄があります。

それで自分が住んでいる県以外で申請する方は、ホテルの住所を記入するために、その都市に前泊する必要があります。

チェンマイで申請する人がチェンマイ以外の住所を記入した場合、その管轄のイミグレに行ってくれと門前払いされるので要注意。

滞在延長申請に必要なものとTM7の書き方

タイのイミグレ延長手続きに必要なもの

  • パスポート
  • パスポートのコピー(顔写真ページ・入国スタンプ・入国カードの半券)
  • 証明写真1枚(背景が青か白 6×4)
  • 滞在先の詳細な住所が分かるもの
  • 青いボールペン
  • 1,900バーツ

申請に必要な書類はTM7という書類ですが、各イミグレーションで手に入れることが可能

写真屋さんやコピー屋さんも現地にあるので、パスポートと青いボールペンと1,900バーツさえあれば、とりあえずなんとかなります。

ただ私が強くおすすめする方法は、写真と必要書類(TM7)を事前に用意すること

写真はイミグレで撮ると、4枚200バーツが相場。

ですが街の写真屋さんなら、6枚100バーツ程度で現像可能です。

写真のサイズは6センチ×4センチ

実際写真を現像してもらうと、間違ったかなと思うほど大きいサイズですが、恐らくそれで大丈夫。

チェンマイイミグレーションは、少しでも小さい写真の人は撮り直しさせられていたので要注意

延長申請に必要なTM7はこちらからダウンロード可能

内容はそこまで難しくないのですが、初めて書く人は間違いなく戸惑います。

私が一番最初に延長申請したときは、TM7の書き方が分からなくてかなり苦戦したのを覚えています。

申請書類が出来上がった順に審査されるので、事前に書いていけばかなりの時間短縮にもつながります

私の汚い字で申し訳ありませんが、記入例を載せておくので参考にしてください。

※画像をダウンロードするか、別タブで開けば拡大可能

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サインは、英語でも日本語でも大丈夫

1枚の書類に英語と日本語のサインが混在してしまいましたが、何も言われませんでした。

注意ポイント

イミグレ職員が、一番注意深く見るポイントは住所欄。

ホテル名だけでは絶対OKしてくれないので、番地までしっかり記入しましょう。

※部屋番号まで書くのがおすすめ

係員はその場で住所が本当に正しいか、グーグルマップでチェックしたり、ホテルに電話したりします。

なので適当に書いたり、架空の住所やホテル名を書くのは絶対NGです。

大事な事

ここはタイなので、係員の気分次第でどうにでもなってしまいます。

だからイミグレでの延長申請のようなデリケートな案件の場合、係員に好印象を与えた方が絶対に得。

何回かやってみて分かった好印象を与えるポイントは、書類を読みやすい字で書くことと、できるだけ空欄を埋める事。

書ける範囲でしっかり空欄を埋めておけば、多少書く場所が違ってても勝手に直してくれます。

殴り書きのような誰も読めない書類を提出しているファランもよく見かけますが、明らかに係員はいらだっています。

パスポートのコピーに関しては、事前にしていくこともできますが現地でコピーする方がおすすめ

料金も1枚2バーツと格安ですし、何も言わなくても必要なページをコピーしてくれます。

※たまに間違っているので、一応確認が必要!

チェンマイイミグレーションはコピーの仕方もうるさいので、イミグレのコピー屋さんに任せましょう。

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