タイ /イサーン(ルーイ・ウドンタニ)

【イサーン料理の魅力】わざわざ飛行機に乗ってタイ東北部まで食べに来る人の心情について分析したよ

投稿日:2017-02-13 更新日:

この記事を読んでくださっている多くの方は、きっとタイ料理が大好きのはず

日本にも郷土料理が存在するように、タイにも地方ごとに北部料理や南部料理といった感じで、独特の食文化が発達しています。

その中で、タイ人日本人問わずファンが多いのがイサーン(東北)料理

イサーン地方に滞在すると、毎日のように目にし、日常的に食べられている料理。

ですがバンコクやチェンマイなど他の地域に行くと、同じタイなのになかなか食べる事ができません。

なのでわざわざイサーン料理目当てに旅行する人もいるほど。

今回はそんなイサーン料理の中でも、私たちが特にはまったおすすめイサーン料理を紹介します

イサーン料理の特徴

イサーン(タイ東北)料理の主な特徴は以下の4つ

  • 激辛なものが多い
  • 酸味が強いものも多い
  • カオニャオ(もち米)と合わせて食べる
  • ラオス料理に似ている

基本的にタイ料理は辛めですが、イサーン料理はさらに辛いトウガラシを使用しています

なので「辛くしないで」と言わなければ、日本人にはとても食べられない辛さになること。

ただ、イサーンのタイ人にはそれがいいみたいで、みんなおいしそうに食べます。

私の友人のタイ人は、「トウガラシのない国には行きたくない」とまで言っていました。

イサーン料理の代表料理を、いくつか紹介します

イサーン料理ソムタム

イサーン料理ソムタム

イサーン料理で、最も有名かもしれません

まだ甘みのない青パパイヤを細く削り調味料を加え、石や木で作られた器でトクトクと音を立てて作る料理。

自分の好みで辛さや味も調節できるので、それぞれのお店で味が全く異なります。

タイ人は、日本の漬物のような感じでソムタムを食べます

美味しいお店のソムタムの場合、激辛なのに汁まで残さず飲むタイ人も多くいます。

カオニャオ(もち米)を丸めて、ソムタムの汁に付けて食べるのがおすすめ

バンコクやチェンマイでもソムタムは比較的容易に食べることができますが、味付けはイサーンとは少し違う気がします。

イサーン料理ラープ

イサーン料理ラープ

豚・牛・鶏・アヒル・魚を、ミントや炒った唐辛子、ナンプラー(魚醤)やマナオ(ライム)で味付けした料理

スパイシーで、もち米と一緒に食べると、あっという間にご飯がなくなってしまう料理です。

私が最も好きなイサーン料理がこのラープ。

私が食べた中で最もおいしかったのは、ラオス・ビエンチャンで食べたラープですが、イサーン地方はラオスに近いので同じ感じのラープを食べることができます。

参照ビエンチャンでラオス料理ならラオキッチンがおすすめ!特に食べるべき絶品料理とは

イサーン料理ガイヤーン

日本で言う焼き鳥的な存在

ソースに付け込んだ鳥を、炭火でじっくり焼いたもの。

でも日本の焼き鳥をイメージして食べると、かなりの衝撃をきっと覚えるはず。

皮までカリカリに焼けていて、とにかくビールによく合います。

ソムタムと一緒に食べるのもおすすめですよ。

サイクローグイサーン

http://ethnic-as.net/selection/gourmet/11/

もち米入りのソーセージ

といっても、ただソーセージの中にもち米が入っているわけではありません。

発酵させて作っているので、独特の食感と味が病みつきになります。

そしてこれも、ビールとの相性が抜群です。

イサーン料理モックもおすすめ

モックとは

一般的には鶏肉のミンチや魚などを、タケノコ、レモングラス、紫タマネギ、にんにく、ワケギ、バイメンラック、塩、ナンプラーと混ぜ、バナナの葉に包んで蒸したもの

上の説明文で見ただけでは、きっと全く想像がつかないはず。

実際こんな感じで売られています。

中身は様々でどれもおいしいのですが、私たちが特にはまったのがこちらのモック。

「モッククルアンナイガイ」と書いてあります。

中身は、鳥の内臓とタケノコのモックです。

開けてみるとこんな感じでして、あまりおいしくなさそうに見えるかもしれませんが、これがかなりハマります。

特に、カオニャオとの相性が抜群。

ちなみにこのモックの写真は、以前ルーイのおすすめ店として紹介したタラートの中にあるお店のもの。

ルーイに3か月滞在した私が選ぶルーイ市内の間違いないお店厳選まとめ

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モック以外にも、イサーン焼き鳥やもち米入りソーセージ、ソムタムなど、一通りのイサーン料理を食べる事ができます。

モック(20バーツ)+もち米入りソーセージ(10バーツ)+カオニャオ(10バーツ)、計40バーツという夕食が私のお気に入りでした。

イサーン料理の魅力とは

先ほど紹介したモックが美味しいお店は、実は私たちがイサーン地方で初めて行ったタイ料理屋さん

※上の写真はその時の写真です

初めてこの時に食べた、ソムタムなどのイサーン料理。

今だから言えますが、この時はイサーン料理が全くおいしいとは思いませんでした

実際しばらくは、マックやケンタッキーなどあえてイサーン料理以外を選んで食べていました。

しかし時間が経つうちに、わざわざイサーン料理を食べに来る人の気持ちが、少しづつ分かるように

正直、ソムタムとか一生食べなくてもいいと思っていましたが、今ではできれば毎日食べたいくらい。

食べれば食べるほど癖になる…それがイサーン料理なのかもしれません

我が家も今なら、わざわざ飛行機に乗ってイサーン地方に行く人の気持ちが分かります。

実際、車で6時間以上かけてイサーン料理を食べに行ったことも!

というわけでイサーン地方に来た時には、タイ料理の中でも独自の食文化が魅力のアハーンイサーン(イサーン料理)を堪能してみてください。

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