クラビー ペナン島

タイやマレーシアなどのビーチリゾートに行く時に日本から持参した方が良いもの5選

2018-05-19

1年中暑いタイやマレーシアですが、その中でも3~5月の暑季と呼ばれる時期の暑さと日差しは半端じゃありません

簡単に熱中症になるので、日差しに弱い人は対策をしっかりする必要があります。

クラビやプーケット、ペナン島などタイやマレーシアのビーチリゾート地では、必要だと思ったものはたいてい現地で購入することが可能

ただ品質に関しては圧倒的に日本のものの方がいいので、事前に日本から持ち込んだほうが良いものがいくつもあります。

今回は実際にタイやマレーシアのビーチに行ってみて、持って行ったほうが良いと思ったものをピックアップします

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タイ紫外線をシャットアウト!UPF50+のラッシュガード

先ほども述べたように、東南アジアの日差しや紫外線は半端じゃありません

日本の3倍紫外線が強いというデータもあります。

油断すると日本では考えられない短時間で、すぐに皮膚が火傷したような状態になります。

紫外線の強さは十分に知っていたので、私は日本製のUVカット率の高いラッシュガードアマゾンを買ってタイまで配送してもらいました。

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ただクラビのアイランドホッピングツアーに行ったときには、ライフジャケットを着るということもありラッシュガードは脱いでいました。

その結果がこんな感じ

恐らくボートに乗っていた1時間ほどの間になったのだと思いますが、ライフジャケットの外に出ていた部分が見事に火傷したような感じになり皮がむけました。

皮膚が弱い人は特に羽織るもの、できればそのまま水に入れるような高性能のラッシュガードを日本から持参したほうが良いでしょう。

タイでは大きなデパートに行っても、なかなかラッシュガードを買うことができません。

妻はユニクロのエアリズムパーカーを買いましたが、UVカット率を考えるとやはり本物のラッシュガードの方がおすすめ

ポイント

選ぶポイントはUPF50+かどうか、つまりUVカット率95%以上かどうか

頭から首にかけてはよく守った方が良いので、フード付きの方が良いでしょう

海に入っているときは特に焼けやすいので、肌の弱い人は全身おおわれているタイプの水着を買うというのも一つの選択肢

最近は長袖タイプでもかわいい水着が多いですし、東南アジアのビーチは日本と違いイスラム系の方も多いので、全身水着の人が至る所にいるので安心です。

タイ紫外線に負けない高性能日焼け止め

体は羽織るもので覆えますが、どうしても顔だけは出てしまいます。

タイのコンビニやドラックストアでも日焼け止めは売っていますが、やはり日本製の方が高性能で安心。

ポイント

顔に塗るものなので、ここは妥協せずに高性能の日本製を選びましょう。

ビーチリゾートだと当たり前ですが水に何度も入ることになるので、SPF50+PA++++ & ウォータープルーフ のものを選ぶと良いでしょう

注意ポイント

上にあげた商品は耐久性に優れているものばかりですが、それでも一日中は持たないので何回か塗りなおした方が良いでしょう。

意外とすぐになくなるので少し多めに持っていくのがおすすめです。

タイ現地調達より安心!スマホ防水ケース

タイのビーチにもスマホ防水ケースは至る所で売られていますが、作りが日本とは違う感じ

日本のものはしっかり密閉してくれるケースですが、タイで売られているのはジップロックが3重なのできっと大丈夫でしょう……みたいな感じのものがほとんど。

もちろんタイのスマホケースを使っても多くの場合は問題ないと思いますが、後で後悔するのは嫌なので我が家はいつも日本で購入しています。

日本で買うと送料無料だったり2個セットの商品も多いのでおすすめ

ポイント

スマホ防水ケースは全機種対応のものを選びましょう。

さらにIPX8認定商品(水深最大30mで30分間の防水が可能で、継続的に水没しても内部に水の侵入も完全ガード保障)だと安心です

上にあげたものを含めたいていのスマホ防水ケースは、ケースに入れたまま写真を撮ったりメールしたりすることが可能

注意ポイント

スマホを防水ケースなしでビーチやプールサイドで操作するのはかなり危険

特にボートの上などだと容赦なく水がはねてきますし、揺れたはずみで落とす可能性もかなり高くなります。

水没させてからでは遅いので、絶対にスマホ防水ケースは持参しましょう。

タイ・マレーシアのビーチで絶景撮影!防水カメラ

スマホの防水ケースがあれば、水中でも写真を撮ることができます。

ただやはり若干撮りにくい面もあります。

防水カメラがあれば、シャッターチャンスを逃さずに良い写真を撮れるでしょう。

ポイント

防水カメラを選ぶ時に重要なチェックポイントは、画素数やWiFi機能が付いているかどうか、手ブレ防止機能が付いているかどうか、防塵性能が6級以上か、2m以上の耐衝撃性能を備えているかなどです

比較的安くて初心者にもおすすめなのがこちらのカメラ

手袋をしていても操作できるなど非常に扱いやすく、しかも難しい設定や操作をしなくてもオートでピントや明るさを調節してくれるので、初心者でもプロ並みの写真を撮ることが可能。

そしてこだわりの写真を撮りたい人に、私が今一番おすすめしたいカメラはニコンのCOOLPIX AW130

COOLPIX AW130で撮った写真 画像は楽天より

こんな写真を撮ってみたいという方は多いのではないでしょうか。

防水カメラは一度買うといろいろなシチュエーションで使えるので、これを機に購入してみるのはいかがでしょうか。

日本では100均でも買うことができるチェーン錠ですが、なかなかタイでは売っていません。

チェーン錠は、ビーチに行ったときに荷物を木などに括り付けるのに使います。

そのまま置いておいても大丈夫だとは思うのですが、鍵っぽいものが付いていると手を出す人はよりいなくなるでしょう。

安物でいいので、長めのチェーン錠をいくつか持っていくと良いでしょう。

日本から持ってこなくても、現地で購入可能なものもたくさんあります。

モノによっては、タイで買った方が安いものも

例えば、日よけの必需品のつばの広い帽子

飛行機の中で邪魔になるので、現地購入のほうが良いでしょう。

南国っぽいおしゃれな帽子が、200バーツ~売っています。

また防水バックも、サイズによりますが200バーツ位で至る所で売っています。

日本で買った方が高いので、防水バックは現地購入がおすすめです

タイやマレーシアのビーチに持っていくべきもの5選まとめ

タイのビーチに行くときに持って行ったほうが良いものをまとめました。

特にラッシュガードなどの羽織るものと日焼け止めは、日本から持って行った方が絶対にいいと思います

事前にしっかりと準備しておけば、東南アジアのビーチリゾートを満喫できることでしょう。

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空港送迎サービス

ドンムアン空港のタクシー乗り場

タクシーに日本と同じ感覚で乗るのは危険(特に黄色と緑のツートン)

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制限エリアから外に出た「ミートエリア」で、ドライバーさんが「ネームボード」を持って待機

あとはドライバーさんについて行くだけでホテルに到着するので、異国の移動に伴う精神的負担がほぼ皆無です

面倒な値段交渉やタクシー待ちの列に並ぶ必要がないのも嬉しいポイントで、特に女性一人旅の方におすすめですよ

※深夜のタクシー(特に黄色と緑のツートン)に女性一人で乗るのは絶対やめたほうが良いです

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海外でアハモを使用

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※追加料金は発生しません

※海外では電話を受ける場合は着信料が発生するので要注意(結構かかってきます)

長期間(15日以上)海外で利用する場合は通信速度が最大128kbpsに制限されますが、それまでは容量(20GB)がなくなるまで高速通信を利用可能!

2週間以内の海外旅行なら何の問題もないので、今後海外に行く方は要チェックですよ!

※個人的には日本で使うメイン回線としても一番オススメです

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※8日間/15GB使えるSIMカードが2枚セットで1300円弱でした

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