タイ情報 ラオス情報 タイビザ関係

【2018年9月版】ラオス・ヴィエンチャンへの行き方やタイのビザを効率よく取る方法、申請場所や必要書類・書き方などをどこよりも詳しくまとめました

投稿日:2017-12-07 更新日:

日テレドラマ

この記事は、タイのビザをラオス・ヴィエンチャンで取得したい人向けの記事になります

なお、ラオスへの入国や出国の方法やタラートサオバスターミナル情報などは、ビザ目的の旅行ではない方にも参考になるでしょう。

ちなみに今回のビザ取り旅行の日程ですが、1日目にウドンタニからタイラオス友好橋経由でヴィエンチャン市内まで移動、2日目にビザ申請、3日目にビザを受け取り、ラオスを出国しウドンタニまで移動…という計画。

初めてヴィエンチャンでビザを取る方でもなんとかなるように詳しく書いていくので、この記事をpocketなどに保存しておくことをおすすめします

注意ポイント

2018年9月現在、ビザ申請資料の記入方法にいくらか変更点がありました。

現在、代書屋の利用は絶対におすすめできないので要注意です

ビエンチャン市内中心部のホテルをチェック

ビエンチャンでタイのビザを取る前に用意するものや日程の決め方

自宅を出発する前に、必ず以下のものがかばんに入っているか確認しましょう。

なくても何とかなるものもありますが、絶対になくてはならないものもあります。

  • パスポート
  • タイに入ってきたときに書いた入国カード
  • ビザ申請料(観光ビザは1000バーツ)
  • 3.5×4.5の証明写真×2枚(背景が白、カットしておく)
  • タイの住所と電話番号とメールアドレス、タイ人保証人の名前と住所と電話番号、ラオスのホテルの名前と住所と電話番号を一枚の紙に書きだしておく
  • タイを出国するチケットのパウチャー(一応念のため)
  • のり
  • 青色のペン

特に黄色のマーカーのものは絶対に必要。

写真は現地でも取ることができますが、用意できるならしていったほうが良いでしょう。

またタイの祝日とラオスの祝日は、ヴィエンチャンのタイ大使館領事部もお休みになります

特にラオスの祝日は忘れがちなので、しっかり確認しましょう

タイの祝日ですが、先日新国王の誕生日の7月28日と、旧国王が死去した10月13日が新たに祝日になり、今まで祝日だった5月5日が祝日ではなくなるという発表もありました。

最新のカレンダーを確認してから、ビザ取り旅行の予定を組みましょう

1日目 ウドンタニ空港からヴィエンチャン市内までの移動方法

ヴィエンチャンに入る方法はいくつかあります。

エアアジアが就航しているので、ドンムアン空港からビエンチャン・ワットタイ空港まで、空路で一気に入ってしまう方法が一番楽。

参照飛行機でビエンチャンに行かれる方はこちらの記事を参考にしてください

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

タイの隣国ラオスの首都ビエンチャンは、バンコクから飛行機で1時間ほどで行くことができます。 近年はLCC航空の台頭により、航空券の値段もかなり抑えることができるようになり、タイのビザを取るために隣国に ...

続きを見る

他にもいくつかの方法があります。

  • ウドンタニからインターナショナルバスに乗ってヴィエンチャン市内まで行く方法
  • ウドンタニやノンカイからバスでタイ国境の手前まで行き、タイラオス友好橋を渡る方法
  • 自家用車でボーダー(国境)まで行き、有料駐車場に車を置いて国境を超える方法

まずはノンカイの国境(ボーダー)を目指そう

今回ウドンタニ空港まで飛行機で移動して、そこから国境を目指すことにします。

参照ウドンタニからインターナショナルバスでタラートサオまで直接行きたい方は、こちらの記事をご覧ください

【ウドンタニのホテルならここ一択】センタラホテル&コンベンションセンターウドンタニに泊まってみた感想

タイ東北部にある、中規模都市ウドンターニー タイ東北部を観光するうえで拠点になったり、ラオス・ヴィエンチャンに行くための足掛かりになる都市。 そんなウドンタニに宿泊するなら、コンパクトにまとまった街の ...

続きを見る

ウドンタニ空港の制限エリアから出ると、すぐ目の前にリムジンサービスのカウンターがあるでしょう。

Friendship Bridgeとかボーダーと言うと、すぐに分かってくれます。

この車は一人200バーツで、ボーダーすぐ手前まで行ってくれます

横に運転手さんが待機していて、お金を払うとすぐに車まで連れていかれます。

このカウンターに来る前に、水分の調達やトイレなどを済ませておきましょう。

このタイプのバンでボーダーまで移動します。

中はこんな感じでして、エアコンも効いていて快適。

ウドンタニ空港からタイ国境(ボーダー)までは、約1時間で到着します。

そんな人はあまりいないと思いますが、財布にお金が入っていない人はボーダー手前のATMでおろしておきましょう。

ここを過ぎると、タイバーツはおろせなくなるので要注意です

タイ出国からラオス入国まで

できればタイ入国カードを多めにもらっておく

恐らく皆さんは、すでに記入済みのタイの出国カードを持っているはず。

ただ、無くした人が記入するようにタイ入国カードが配布されているので、もし余裕があればもらっておきましょう

ただし、無理する必要はありません。

ここでタイ入国カードをもらっておけば、帰りの時間短縮につながります。

タイ出国カウンターに並ぶ

タイ出国に関しては、ほとんどの方は何も記入する必要がありません。

タイに入国するときに書いた出国カードとパスポートを持って、上の写真の建物にある出国カウンターの列に並びましょう

オーバースティなどしていなければ、あっけなく出国できるはずです。

友好橋を渡るバスに乗る

出国カウンターを通過したら建物を出てすぐ右側にある窓口で、タイラオス友好橋(Thai–Lao Friendship Bridge)を渡るだけのバスのチケットを買います

一人20バーツです。

少し進むと入口があるので、そこにいるおじさんのチケットを見せましょう。

もしまだバスが来ていなければ教えてくれますし、バスが来ていれば指をさしてくれるでしょう。

今回はこんなバスでした。

でも、もっとボロボロのバスのこともあります。

数分乗るだけなので、ボロボロのバスでも我慢しましょう。

メコン川横断中。

歩いて渡っている人や写真を撮っている人もいますが、歩いて国境を超えるのはダメなようです。

ラオス入国カード記入

ラオス側に着いてバスを降りたら、まずラオス入国カードを手に入れましょう。

上の画像に写っているカウンターの裏あたりで配っていることが多いです。

ちなみにこのカウンターは、この先の入国審査通過後のケートを通るためのワンウェイチケットを買うカウンター

平日だと無料ですが、土日祝日だと一人5バーツ。

もし空いているようなら、先にこちらに並んでも大丈夫。

入国カードはこんな感じでただテーブルの上に置かれているときもありますし、人がいて配っているときもあります。

もし可能であれば何枚かもらっておくと次回の入国時に少し楽になりますが、係の人がいる場合は怒られるので無理はしなくても大丈夫。

迷ったらこちらを参考に

ダウンロードするか別タブで開けば拡大可能

なおこの入国カードには、ラオスでの宿泊先と電話番号を書く欄があります

それで、事前にヴィエンチャンで泊まるホテルの名前と電話番号が、すぐに分かるようにしておきましょう

座って入国カードに記入していると、タクシーの客引きが声をかけてくると思います。

もしラオス市内のホテルまで一人100バーツで行ってくれるようなら、他のタクシーでもそれ以下にははおそらくならないので、決めてしまうのも一つの方法(目安としてタクシー一台400バーツ)

ここで決めてしまうと、その運転手が次はどこに行ったらいいかを教えてくれます。

なので、特に初めてラオスに入国される方にはおすすめの方法です。

ラオス入国審査窓口に並ぶ

手元に記入済のラオス入国カードとワンウェイチケット、それにパスポートがあることを確認して、入国審査の列に並びます

ラオス入国カードに記入が終わり次第、入国審査窓口の列に並びます。

日本のパスポートがあれば、ラオスの入国で止められることはないでしょう。

入国審査窓口を抜けると、電車の改札のようなものがあります。

平日だと無料で通れる場合が多いですが、土日祝日だと入国審査前のカウンターで5バーツ出して「ワンウェイチケット」を購入しなければいけません

ただ万が一ワンウェイチケットを買い忘れていても、なんとかなる場合がほとんど。

今回の場合、「ワンウェイチケットどこで売ってるの?」って聞いたら、「どこの国の人だ?」と聞かれ、日本のパスポートを見せたら、横の入り口を開けてタダで通してくれました。

いずれにしてもゲートのところには係の人がいるので、分からなければ生まれたての子犬のような顔で見つめてみましょう。

なおこの時点で手元には、パスポートと先ほど書いたラオス入国カードの半分があると思います。

このラオス入国カードはラオス出国時に使うのですが、この先パスポートを出し入れすることが多くなると思うので、無くさないようにパスポートとは別に保管しておくのがおすすめです

国境友好橋からヴィエンチャン市内まで移動

ボーダーからタクシーで移動

恐らく、友好橋を渡ってラオスの地に降り立った瞬間に、タクシーの運転手に声をかけられるという方もたくさんいらっしゃると思います。

先ほども述べたように、初めてのラオスという方は入国審査前に乗るタクシーを決めておくと、その後は運転手さんがナビゲートしてくれるので迷わずに済みます

もし友好橋の国境をビザ申請当日の午前中に渡るという方は、バスに乗ると午前中のうちにビザを申請できなくなる可能性があるので、選択はタクシー一択になります。

(ヴィエンチャンのタイ大使館の受付時間は8:30~11:30)

「タイエンパシー」とか「タイ ビザ」と言えば、運転手さんは理解してタイ大使館領事部に連れて行ってくれるはず

またヴィエンチャン市内のホテルに移動される方にとっても、タクシーが一番楽で速い移動方法になります。

ちなみに、もしトゥクトゥクの勧誘を受けても絶対に無視しましょう

かなり距離があり道が悪いところもあるので、トゥクトゥクで行くのはかなりハード。

そして値段もタクシーとほぼ変わらないので、乗り心地を考えたら間違いなくタクシーの方がおすすめ。

値段の相場ですが、恐らく最初は50000Kipを提示されるでしょう。

頑張って40000Kipまでディスカウントできれば大成功。

「バーツ払いで運転手大混乱作戦」をした私たちは、一人100バーツまでディスカウントに成功しました。

参照「バーツ払いで運転手大混乱作戦」に関しては、以下の記事を熟読なさってください。

【通貨・両替・ホテル・交通事情】タイからラオス・ヴィエンチャンに行く人が知っておいた方がいい事とは

今回は、タイからラオスのヴィエンチャンに行く人が絶対に知っておいた方がいいことを紹介します。 タイからメコン川を渡れば簡単にラオスの首都ヴィエンチャンに行けますが、タイとは違うこともたくさんありますよ ...

続きを見る

なおあまり無理な交渉をしたくない方は、150~200バーツ払えばタクシーの運ちゃんも喜んで行ってくれるはずです。

ボーダーからタイ大使館領事部までは30~40分、ヴィエンチャン市内までは45分ほどで到着します。

ちなみに、タクシーに乗ると多くの運転手さんが、次の日にも乗らないかと誘ってくるはず。

具体的には、申請日の朝ホテルに迎えに来て、申請後にホテルに送り届けてくれて、一人50000Kip……といった感じです。

ビザ関係のお客さん相手の運転手さんは、しっかり時間を守ってくれる場合が多いと思います。

なので、希望の値段までディスカウントできたらお願いするのもありでしょう。

なお多くの場合、何軒かのホテルをぐるぐる回ってお客さんを拾ってから7時半までにタイ大使館に行くので、自分のホテルに迎えに来るタイミングが6時台になることもありえます。

また祝日の次の日などは、大使館に7時半到着では遅すぎるということもあり得ます。

出発が早くなりすぎてホテルの朝食が食べられなくなるかもしれない場合もある、ということなども念頭に置き決定しましょう。

(ちなみにうまくいけば9時過ぎにはホテルに帰ってこれるので、それから朝食を食べる事もできるでしょう)

ボーダーからタラートサオまでバス移動

時間はかかりますが、コスパを考えればバス移動の方が経済的

値下げ交渉も必要ありませんし、何も考えずに終点まで乗っていればOKです。

こんな感じの緑と白の公共バスが、ボーダーを出たら右側に止まっているのが見えるはず

ボーダーから出るバスの終点は、タラートサオバスターミナル。

バスの料金は一人40バーツ

走り出した後、中にいるおばちゃんが料金を回収しに来ます。

かなりの距離があるので、もし座れないくらい満席の時は、次のバスにした方がいいでしょう

ちなみに日本のバスと同じように天井などにボタンがあり、押すと止まってくれるので自由にどこでも降りることができます。

もし途中で降りたほうがホテルなどに近いときは、地図のGPSを見ながらちょうどいいところで止めてもらいましょう。

参照ラオスに入るとタイのSIMカードではネットが使えなくなりますが、そのような時に地図アプリを使う方法について以下の記事でまとめてあります。

【通貨・両替・ホテル・交通事情】タイからラオス・ヴィエンチャンに行く人が知っておいた方がいい事とは

今回は、タイからラオスのヴィエンチャンに行く人が絶対に知っておいた方がいいことを紹介します。 タイからメコン川を渡れば簡単にラオスの首都ヴィエンチャンに行けますが、タイとは違うこともたくさんありますよ ...

続きを見る

ちなみに、終点タラートサオのショッピングモール1階には、ラオテレコム(Lao Telecom)の赤いブースがあります。

SIMフリーのスマホを持っているなら、ここでSIMを購入すればセッティングまですべてやってくれます。

料金は7日間1.5GBで20000KIP(約300円)

参照ラオスのツーリストSIMプランに関しては、以下の記事にまとめてあります

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

タイの隣国ラオスの首都ビエンチャンは、バンコクから飛行機で1時間ほどで行くことができます。 近年はLCC航空の台頭により、航空券の値段もかなり抑えることができるようになり、タイのビザを取るために隣国に ...

続きを見る

タラートサオバスターミナルからホテルまで移動

タラートサオバスターミナルに到着した後は、徒歩やトゥクトゥクでホテルに向かうことになります。

ここでも、トゥクトゥクの運ちゃんにかなり吹っ掛けられるでしょう。

私はたった1キロほどの距離なのに二人で50000Kip(約208バーツ)と言われ、呆れて交渉するのをやめました。

ちなみにタラートサオからタイ大使館領事部に行く場合、あるいは市内中心部のホテルに行く場合も20000Kipから交渉しましょう

25000Kip OR 80~100バーツ でOKしてくれる運転手さんが多いでしょう。

ホテルの場所にもよりますが、タラートサオから市内中心部のメコン川沿いまで歩いて行っても1500メートル程

なので体力に余力があって大きなスーツケースなどがなければ、徒歩移動も十分可能です。

私たちも市内中心部のホテルとタラートサオ間を、何度も徒歩で往復しました。

【高コスパホテル】我が家がヴィエンチャン中心部に泊まる時カムピアンブティックホテルを選ぶ4つの理由

ラオスの首都ビエンチャンには、安いゲストハウスから各国要人が宿泊する高級ホテルまで、様々な宿泊施設があります ただタイと比べるとビエンチャンのホテルの相場はかなり高く、しかも高くても大したことないホテ ...

続きを見る

最近で開設された、ワットタイ空港発の循環バスを利用するという方法もあります

ビエンチャン市内のホテルであれば、このバスをうまく利用すればかなり近くまで行けるはず。

タラートサオセントラルバスターミナルに発着していて、料金は一人15,000Kip

タクシーと比べるとかなりリーズナブルです。

参照空港発の循環バスの詳細はこちらの記事をご覧ください

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

タイの隣国ラオスの首都ビエンチャンは、バンコクから飛行機で1時間ほどで行くことができます。 近年はLCC航空の台頭により、航空券の値段もかなり抑えることができるようになり、タイのビザを取るために隣国に ...

続きを見る

またタラートサオバスターミナルには、レンタルバイク屋さんがあります

バイク移動を考えている人はここで借りると、帰りもここで返してそのままバスで帰れるのでかなり効率的。

ホテルに着けば、とりあえず一日目終了です。

美味しいラオス料理とビアラオを飲んで、明日の申請に備えましょう。

ビエンチャンでラオス料理ならラオキッチンがおすすめ!特に食べるべき絶品料理とは

ラオスの首都ビエンチャンでラオス料理が食べたいなら、おすすめなのはラオキッチン 私たちはあまりにも「ラオキッチン」にはまりすぎて、3日間通ってしまいました。 ビエンチャンに行ったら、とりあえず一度は絶 ...

続きを見る

ビエンチャン市内中心部のホテルをチェック

次のページへ >

U-NEXTで見てみる(๑╹ω╹๑ )

【タイナンバー1の感動作】すれ違いのダイアリーズ

31日間無料お試しキャンペーン中

Huluで見てみる(๑╹ω╹๑ )

【タイ好きなら必見】東野・岡村の旅猿SP~タイの旅

2週間無料トライアル中

-タイ情報, ラオス情報, タイビザ関係

Copyright© ジョニタイ , 2018 All Rights Reserved.