タイ ラオス情報

【2019年2月版】ラオス・ヴィエンチャンへの行き方やタイの観光ビザを効率よく取る方法!申請場所や必要書類・書き方などを画像付きでどこよりも詳しく紹介

投稿日:2017-12-07 更新日:

この記事は、タイのビザをラオス・ヴィエンチャンで取得したい人向けの記事になります

なお、ラオスへの入国や出国の方法やタラートサオバスターミナル情報などは、ビザ目的の旅行ではない方にも参考になるでしょう。

ちなみに今回のビザ取り旅行の日程ですが、1日目にウドンタニからタイラオス友好橋経由でヴィエンチャン市内まで移動、2日目にビザ申請、3日目にビザを受け取り、ラオスを出国しウドンタニまで移動…という計画。

初めてヴィエンチャンでビザを取る方でもなんとかなるように詳しく書いていくので、この記事をpocketなどに保存しておくことをおすすめします

ビエンチャン市内中心部のホテルをチェック

この記事を流し読み

ビエンチャンでタイビザ申請するにはオンライン予約が必要

https://www.facebook.com/RoyalThaiEmbassyVientiane/

ビエンチャンにあるタイ大使館公式Facebookによると、2019年2月1日より観光ビザを取得する際には、必ずオンラインで事前予約しなければいけないという、重大な変更が発表されています

今までビエンチャンでタイの観光ビザを取得する場合、予約なしで当日午前11:30までにタイ領事館に行って申請すれば、翌日の13:30以降に受け取ることが可能でした。

※この記事の内容も、基本的にはそのスケジュールで書かれたものです

http://vientiane.thaiembassy.org/th/

公式サイトには、英文ですがオンライン予約の手順や注意点が記載されています。

ざっと読んでみて重要なポイントをピックアップします。

  • 2019年2月以降、ツーリスト・Transit・Non-Immigrantの3種類のビザを申請するときには、オンライン予約が必要(それ以外のビザは今まで通りウォークイン申請で大丈夫)
  • 1か月前から予約可能
  • 24時間前までキャンセル可能
  • 個人アカウントを作成し、それぞれがオンライン予約する必要あり(家族でまとめてとかは無理な様子)
  • 個人アカウント作成時に、名前・誕生日・パスポートナンバー・希望日時の入力が必要
  • 予約確認ページを印刷するかスクリーンショットで撮っておいて、当日提示する必要がある
  • ビザの申請書は今まで通り記入が必要(ダウンロードして事前に記入することが推奨されています)

ちなみにオンライン予約ページはこちら

※オンライン予約ページで、ビザ申請書もダウンロード可能です

個人的な予想ですが、クアラルンプールでタイビザを取得する時の様に、1日の最大人数上限が設けられるのかもしれません。

いずれにしても、今までの様に思い付きでビエンチャンで観光ビザ取りはできなくなりました。

タイ観光ビザのオンライン予約手順や方法

まずはオンライン予約ページに入りましょう。

今回はスマホのスクショで説明しますが、もちろんパソコンやタブレットでも大丈夫。

下にスクロールしていくと【Book your Appointment】という青いボタンが出てくるのでクリックしましょう。

※ちなみにその下にある白い【Download Application Form】をクリックすれば、ビザ申請書をダウンロードできます

すでに個人アカウントを作成済の場合は、メールアドレスと自分で決めたパスワード・画面に表示されているセキュリティコードを入力します。

ですがここを見ているほとんどの人が、きっとまだ個人アカウントを作っていないはず!

なので下の方にある、【Do not have account yet?】Sign Up Now  をクリックしましょう

入力項目は名前・苗字・国籍・メールアドレス・任意のパスワード・電話番号(日本の番号でOK)・パスポート番号

名前の綴りがパスポート通りかどうか、何回か確認しましょう。

間違いがないことが確認出来たら、Sign Up  をクリック

すると最初のログイン画面に移るので、今登録したばかりのメアドとパスワードを入力(おそらく最初からすでに入力されているはず)

そして画面に表示されているセキュリティコードを、大文字や小文字を間違えないように入力した後にLoginボタンをクリック

※Copyボタンをクリックしてコピペするのがおすすめ

そうすると、ビザの種類と希望の日時を選ぶ画面に移動します。

ビザの種類はツーリストを選択。

選択できるのは希望日の1か月前からなので、それより先を指定すると空きがないと表示されます

ビザ申請希望日を選択すると、希望時間帯の選択画面に移動します。

1時間単位で区切られていて、恐らく1時間の上限は100人の様子。

希望の時間帯を選択し、BOOK  APPOINTMENTをクリックすれば完了。

申請当日必要になるので、予約確認ページを印刷するかスクリーンショットしておきましょう

なおこの予約は、申請希望日の24時間前までキャンセル可能なので、予定が変更になっても大丈夫。

また希望する日が埋まっていて申し込めなかった人も、こまめにチェックしておけばキャンセルが出て申し込めるかもしれません。

ビエンチャンでタイのビザを取る前に用意するものや日程の決め方

自宅を出発する前に、必ず以下のものがかばんに入っているか確認しましょう

なくても何とかなるものもありますが、絶対になくてはならないものもあります。

  • パスポート
  • タイに入ってきたときに書いた入国カード
  • ビザ申請料(観光ビザは1000バーツ)
  • 3.5×4.5の証明写真×2枚(背景が白、カットしておく)
  • タイの住所と電話番号とメールアドレス、タイ人保証人の名前と住所と電話番号、ラオスのホテルの名前と住所と電話番号を一枚の紙に書きだしておく
  • タイを出国するチケットのパウチャー(一応念のため)
  • のり
  • 青色のペン

特に黄色のマーカーのものは絶対に必要。

写真は現地でも取ることができますが、用意できるならしていったほうが良いでしょう。

またタイの祝日とラオスの祝日は、ヴィエンチャンのタイ大使館領事部もお休みになります

特にラオスの祝日は忘れがちなので、しっかり確認しましょう

タイの祝日ですが、先日新国王の誕生日の7月28日と、旧国王が死去した10月13日が新たに祝日になり、今まで祝日だった5月5日が祝日ではなくなるという発表もありました。

最新のカレンダーを確認してから、ビザ取り旅行の予定を組みましょう

こちらのページで、タイ大使館の休みを確認できます。

1日目 ウドンタニ空港からヴィエンチャン市内までの移動方法

ヴィエンチャンに入る方法はいくつかあります。

エアアジアが就航しているので、ドンムアン空港からビエンチャン・ワットタイ空港まで、空路で一気に入ってしまう方法が一番楽。

参照飛行機でビエンチャンに行かれる方はこちらの記事を参考にしてください

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

続きを見る

他にもいくつかの方法があります。

  • ウドンタニからインターナショナルバスに乗ってヴィエンチャン市内まで行く方法
  • ウドンタニやノンカイからバスでタイ国境の手前まで行き、タイラオス友好橋を渡る方法
  • 自家用車でボーダー(国境)まで行き、有料駐車場に車を置いて国境を超える方法

まずはノンカイの国境(ボーダー)を目指そう

今回ウドンタニ空港まで飛行機で移動して、そこから国境を目指すことにします。

参照ウドンタニからインターナショナルバスでタラートサオまで直接行きたい方は、こちらの記事をご覧ください

【ウドンタニのホテルならここ一択】センタラホテル&コンベンションセンターウドンタニに泊まってみた感想

続きを見る

ウドンタニ空港の制限エリアから出ると、すぐ目の前にリムジンサービスのカウンターがあるでしょう。

Friendship Bridgeとかボーダーと言うと、すぐに分かってくれます。

この車は一人200バーツで、ボーダーすぐ手前まで行ってくれます

横に運転手さんが待機していて、お金を払うとすぐに車まで連れていかれます。

このカウンターに来る前に、水分の調達やトイレなどを済ませておきましょう。

このタイプのバンでボーダーまで移動します。

中はこんな感じでして、エアコンも効いていて快適。

ウドンタニ空港からタイ国境(ボーダー)までは、約1時間で到着します。

そんな人はあまりいないと思いますが、財布にお金が入っていない人はボーダー手前のATMでおろしておきましょう。

ここを過ぎると、タイバーツはおろせなくなるので要注意です

タイ出国からラオス入国まで

できればタイ入国カードを多めにもらっておく

恐らく皆さんは、すでに記入済みのタイの出国カードを持っているはず。

ただ、無くした人が記入するようにタイ入国カードが配布されているので、もし余裕があればもらっておきましょう

ただし、無理する必要はありません。

ここでタイ入国カードをもらっておけば、帰りの時間短縮につながります。

タイ出国カウンターに並ぶ

タイ出国に関しては、ほとんどの方は何も記入する必要がありません。

タイに入国するときに書いた出国カードとパスポートを持って、上の写真の建物にある出国カウンターの列に並びましょう

オーバースティなどしていなければ、あっけなく出国できるはずです。

友好橋を渡るバスに乗る

出国カウンターを通過したら建物を出てすぐ右側にある窓口で、タイラオス友好橋(Thai–Lao Friendship Bridge)を渡るだけのバスのチケットを買います

一人20バーツです。

少し進むと入口があるので、そこにいるおじさんのチケットを見せましょう。

もしまだバスが来ていなければ教えてくれますし、バスが来ていれば指をさしてくれるでしょう。

今回はこんなバスでした。

でも、もっとボロボロのバスのこともあります。

数分乗るだけなので、ボロボロのバスでも我慢しましょう。

メコン川横断中。

歩いて渡っている人や写真を撮っている人もいますが、歩いて国境を超えるのはダメなようです。

ラオス入国カード記入

ラオス側に着いてバスを降りたら、まずラオス入国カードを手に入れましょう。

上の画像に写っているカウンターの裏あたりで配っていることが多いです。

ちなみにこのカウンターは、この先の入国審査通過後のケートを通るためのワンウェイチケットを買うカウンター

平日だと無料ですが、土日祝日だと一人5バーツ。

もし空いているようなら、先にこちらに並んでも大丈夫。

入国カードはこんな感じでただテーブルの上に置かれているときもありますし、人がいて配っているときもあります。

もし可能であれば何枚かもらっておくと次回の入国時に少し楽になりますが、係の人がいる場合は怒られるので無理はしなくても大丈夫。

迷ったらこちらを参考に

ダウンロードするか別タブで開けば拡大可能

なおこの入国カードには、ラオスでの宿泊先と電話番号を書く欄があります

それで、事前にヴィエンチャンで泊まるホテルの名前と電話番号が、すぐに分かるようにしておきましょう

座って入国カードに記入していると、タクシーの客引きが声をかけてくると思います。

もしラオス市内のホテルまで一人100バーツで行ってくれるようなら、他のタクシーでもそれ以下にははおそらくならないので、決めてしまうのも一つの方法(目安としてタクシー一台400バーツ)

ここで決めてしまうと、その運転手が次はどこに行ったらいいかを教えてくれます。

なので、特に初めてラオスに入国される方にはおすすめの方法です。

ラオス入国審査窓口に並ぶ

手元に記入済のラオス入国カードとワンウェイチケット、それにパスポートがあることを確認して、入国審査の列に並びます

ラオス入国カードに記入が終わり次第、入国審査窓口の列に並びます。

日本のパスポートがあれば、ラオスの入国で止められることはないでしょう。

入国審査窓口を抜けると、電車の改札のようなものがあります。

平日だと無料で通れる場合が多いですが、土日祝日だと入国審査前のカウンターで5バーツ出して「ワンウェイチケット」を購入しなければいけません

ただ万が一ワンウェイチケットを買い忘れていても、なんとかなる場合がほとんど。

今回の場合、「ワンウェイチケットどこで売ってるの?」って聞いたら、「どこの国の人だ?」と聞かれ、日本のパスポートを見せたら、横の入り口を開けてタダで通してくれました。

いずれにしてもゲートのところには係の人がいるので、分からなければ生まれたての子犬のような顔で見つめてみましょう。

なおこの時点で手元には、パスポートと先ほど書いたラオス入国カードの半分があると思います。

このラオス入国カードはラオス出国時に使うのですが、この先パスポートを出し入れすることが多くなると思うので、無くさないようにパスポートとは別に保管しておくのがおすすめです

国境友好橋からヴィエンチャン市内まで移動

ボーダーからタクシーで移動

恐らく、友好橋を渡ってラオスの地に降り立った瞬間に、タクシーの運転手に声をかけられるという方もたくさんいらっしゃると思います。

先ほども述べたように、初めてのラオスという方は入国審査前に乗るタクシーを決めておくと、その後は運転手さんがナビゲートしてくれるので迷わずに済みます

もし友好橋の国境をビザ申請当日の午前中に渡るという方は、バスに乗ると午前中のうちにビザを申請できなくなる可能性があるので、選択はタクシー一択になります。

(ヴィエンチャンのタイ大使館の受付時間は8:30~11:30)

「タイエンパシー」とか「タイ ビザ」と言えば、運転手さんは理解してタイ大使館領事部に連れて行ってくれるはず

またヴィエンチャン市内のホテルに移動される方にとっても、タクシーが一番楽で速い移動方法になります。

ちなみに、もしトゥクトゥクの勧誘を受けても絶対に無視しましょう

かなり距離があり道が悪いところもあるので、トゥクトゥクで行くのはかなりハード。

そして値段もタクシーとほぼ変わらないので、乗り心地を考えたら間違いなくタクシーの方がおすすめ。

値段の相場ですが、恐らく最初は50000Kipを提示されるでしょう。

頑張って40000Kipまでディスカウントできれば大成功。

「バーツ払いで運転手大混乱作戦」をした私たちは、一人100バーツまでディスカウントに成功しました。

参照「バーツ払いで運転手大混乱作戦」に関しては、以下の記事を熟読なさってください。

【通貨・両替・ホテル・交通事情】タイからラオス・ヴィエンチャンに行く人が知っておいた方がいい事とは

続きを見る

なおあまり無理な交渉をしたくない方は、150~200バーツ払えばタクシーの運ちゃんも喜んで行ってくれるはずです。

ボーダーからタイ大使館領事部までは30~40分、ヴィエンチャン市内までは45分ほどで到着します。

ちなみに、タクシーに乗ると多くの運転手さんが、次の日にも乗らないかと誘ってくるはず。

具体的には、申請日の朝ホテルに迎えに来て、申請後にホテルに送り届けてくれて、一人50000Kip……といった感じです。

ビザ関係のお客さん相手の運転手さんは、しっかり時間を守ってくれる場合が多いと思います。

なので、希望の値段までディスカウントできたらお願いするのもありでしょう。

なお多くの場合、何軒かのホテルをぐるぐる回ってお客さんを拾ってから7時半までにタイ大使館に行くので、自分のホテルに迎えに来るタイミングが6時台になることもありえます。

また祝日の次の日などは、大使館に7時半到着では遅すぎるということもあり得ます。

出発が早くなりすぎてホテルの朝食が食べられなくなるかもしれない場合もある、ということなども念頭に置き決定しましょう。

(ちなみにうまくいけば9時過ぎにはホテルに帰ってこれるので、それから朝食を食べる事もできるでしょう)

ボーダーからタラートサオまでバス移動

時間はかかりますが、コスパを考えればバス移動の方が経済的

値下げ交渉も必要ありませんし、何も考えずに終点まで乗っていればOKです。

こんな感じの緑と白の公共バスが、ボーダーを出たら右側に止まっているのが見えるはず

ボーダーから出るバスの終点は、タラートサオバスターミナル。

バスの料金は一人40バーツ

走り出した後、中にいるおばちゃんが料金を回収しに来ます。

かなりの距離があるので、もし座れないくらい満席の時は、次のバスにした方がいいでしょう

ちなみに日本のバスと同じように天井などにボタンがあり、押すと止まってくれるので自由にどこでも降りることができます。

もし途中で降りたほうがホテルなどに近いときは、地図のGPSを見ながらちょうどいいところで止めてもらいましょう。

参照ラオスに入るとタイのSIMカードではネットが使えなくなりますが、そのような時に地図アプリを使う方法について以下の記事でまとめてあります。

【通貨・両替・ホテル・交通事情】タイからラオス・ヴィエンチャンに行く人が知っておいた方がいい事とは

続きを見る

ちなみに、終点タラートサオのショッピングモール1階には、ラオテレコム(Lao Telecom)の赤いブースがあります。

SIMフリーのスマホを持っているなら、ここでSIMを購入すればセッティングまですべてやってくれます。

料金は7日間1.5GBで20000KIP(約300円)

参照ラオスのツーリストSIMプランに関しては、以下の記事にまとめてあります

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

続きを見る

タラートサオバスターミナルからホテルまで移動

タラートサオバスターミナルに到着した後は、徒歩やトゥクトゥクでホテルに向かうことになります。

ここでも、トゥクトゥクの運ちゃんにかなり吹っ掛けられるでしょう。

私はたった1キロほどの距離なのに二人で50000Kip(約208バーツ)と言われ、呆れて交渉するのをやめました。

ちなみにタラートサオからタイ大使館領事部に行く場合、あるいは市内中心部のホテルに行く場合も20000Kipから交渉しましょう

25000Kip OR 80~100バーツ でOKしてくれる運転手さんが多いでしょう。

ホテルの場所にもよりますが、タラートサオから市内中心部のメコン川沿いまで歩いて行っても1500メートル程

なので体力に余力があって大きなスーツケースなどがなければ、徒歩移動も十分可能です。

私たちも市内中心部のホテルとタラートサオ間を、何度も徒歩で往復しました。

【高コスパホテル】我が家がヴィエンチャン中心部に泊まる時カムピアンブティックホテルを選ぶ4つの理由

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最近で開設された、ワットタイ空港発の循環バスを利用するという方法もあります

ビエンチャン市内のホテルであれば、このバスをうまく利用すればかなり近くまで行けるはず。

タラートサオセントラルバスターミナルに発着していて、料金は一人15,000Kip

タクシーと比べるとかなりリーズナブルです。

参照空港発の循環バスの詳細はこちらの記事をご覧ください

ビエンチャン・ワットタイ国際空港徹底ガイド!両替やおすすめSIMカードと市内循環バス情報

続きを見る

またタラートサオバスターミナルには、レンタルバイク屋さんがあります

バイク移動を考えている人はここで借りると、帰りもここで返してそのままバスで帰れるのでかなり効率的。

ホテルに着けば、とりあえず一日目終了です。

美味しいラオス料理とビアラオを飲んで、明日の申請に備えましょう。

ビエンチャンでラオス料理ならラオキッチンがおすすめ!特に食べるべき絶品料理とは

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ビエンチャン市内中心部のホテルをチェック

2日目 タイエンパシーでタイ観光ビザ申請

いよいよ、旅の大きな目的のビザ取りスタートです。

ヴィエンチャンのタイ大使館領事部の場所

まず最も大切なこと!ビザを申請する場所は、タイ大使館ではなくタイ大使館領事部です

2つの建物は別の場所にありますが、英語で「タイエンパシー」「タイ ビザ」という2つのキーワードを言えば、ビザの申請場所の領事部の方に連れて行ってくれるでしょう。

ちなみに市内中心部のホテルからタイエンパシーまでは、トゥクトゥクだと40000Kipで行けるはず

それ以下にならないか何回か交渉しましたが、それが限界でした。

ただ、バーツ払いなら150バーツでも行ってくれるでしょう。

ビザ書類を代書屋に頼むのは危険

注意ポイント

2018年10月現在、代書屋に記入してもらった申請書は受け付けてもらえず、別館でパソコン入力による書き直しをさせられます。

なので、自宅で事前に申請書をダウンロードし、パソコンで入力したものを持っていくのがおすすめです。

なので以下の情報は、参考程度にご覧ください。

トゥクトゥクに乗っていくと、いくつかある代書屋の前で降ろされます。

そして、トゥクトゥクから降りるや否や、代書屋が声をかけてきます。

代書屋さんは何軒かありますか、どこで頼んでも100バーツ。

様子を見ているとトゥクトゥクの運ちゃんは、お客さんを連れて行った代書屋からマージンをもらっていました。

代書屋に頼めば必要なパスポートのコピーもしてくれるので、私たちがする作業は、パスポートのコピーと、ビザ申請用紙の所定の場所にサイン(パスポートと同じサイン)をすることだけ。

必要なものを渡せば後は代書屋さんが書いて持ってきてくれるので、私たちは先にビザ申請の列に並びましょう。

二人以上で申請に行っている場合、一人だけ残って後の人は先に列に並ぶことをお勧めします。

代書屋が書きやすいように、申請書に必要なラオスのホテルの名前・住所・電話番号、タイの住所、タイの保証人の名前と電話番号を、1枚の紙に書きだして、渡せるようにしておくと良いでしょう。

大使館領事部の敷地の中にも代書屋さんがあり料金も全部で50バーツ弱なので、こちらの方が安く済ませることができます。

ただ動き始めるのがかなり遅いので、早めの申請を目指す人は外の代書屋さんにお願いしましょう。

8:30以降に到着されるような方は、中の代書屋さんのほうが良いでしょう。

なお代書屋が記入した申請書は、ところどころ空欄になっていることがあります。

今回の私の申請書も、タイ人保証人の名前やラオスのホテルの住所など、こんなに空欄でいいのかと思うほど空欄だらけでした。

書き足そうかと思ったのですが、試しにそのまま出してみたら何の問題もなく通過できたので、特に心配しなくても大丈夫でしょう。

個人的には、100バーツ払って代書屋にお願いするのはありだと思います。

(追記)

2017年10月現在、申請書左欄下部の自分の電話番号とメールアドレスを書く欄の記入が必須になっています

代書屋に頼むとここは空欄のままで以前はそれでも良かったのですが、現在ここが空欄の人は書き直させられます。

私が行ったときは、自分は電話をもっていないとゴネている人がいましたが、そんなわけないと審査官に一蹴され、結局書かされていました。

そこでもめると、順番も後回しになりますし結局書かなければいけなくなるので、自分の電話番号とメールアドレスは加筆しておきましょう。

タイビザ申請資料を自分で記入する場合

2018年8月現在いろいろ変わっています

2018年8月現在、代書屋によって書かれた申請書はほぼ間違いなく書き直しさせられます。

また自分で記入した申請書でも、パソコン入力が求められる場合もあります。

※手書きフォームが絶対に受け付けられないわけではありません。ビザ取りツアーの人達は手書き申請書でOK

ツアーじゃなくても手書きで問題なかった、という話もよく聞きます。

ちなみに現地でパソコン入力してもらう場合、別館で50バーツ払って係の人に入力してもらいます。

その後さらに並びなおすことになるので、できれば自宅で申請書をダウンロードし、パソコン入力していった方が良いでしょう。

≫申請書のダウンロードはこちらから

代書屋にお願いすると楽ですが、自分で書くことももちろん可能

というか、最近は自分で書くという選択肢しかなくなってしまいました。

まず申請用紙ですが、敷地内に入って左側の建物にあります

このカウンターの上に申請書が置いてあるので、まずゲットしましょう。

カウンターの上になければ、コピー機の上とかに乗っていることもあります。

いろいろ探してみましょう。

でもどこを探してもない場合もあるので、事前にダウンロードして記入していくのがおすすめです。

≫申請書のダウンロードはこちらから

建物の入り口にはコピー機があります。

パスポートの顔写真のページと、タイを出国してラオスに入国した際に押されたスタンプのページの、2枚のコピーが必要

ただこのコピー機は8時半近くならないと使えないので、早く申請したい人は大使館外にあるコピー屋さんに行きましょう。

料金は変わりません。

コピーしてもらった後に、正しいページをコピーしてくれたか絶対に確認しましょう(けっこう間違っていることがあります)

コピーした2枚の紙には、パスポートと同じサインを青いボールペンでしておきましょう。

のりやハサミも、大使館内で借りることができます。

ただ時間が経つとどこに行ったか分からなくなるので、写真は事前にカットし、のりは持参することをおすすめします

万が一写真をなくした時や、白色の背景ではなく撮りなおす必要があるときは、一度外に出て、大使館の右隣にある上の写真の建物に行きましょう

写真は、襟付きの服の方が良いようです。

この写真屋では襟付きのシャツも貸してくれるので、それを着て写真を撮ります。

写真屋でコピーをすることも可能。

料金は、写真が100バーツ~、コピーは1枚5バーツ。

申請書・写真・パスポートの所定のページのコピー2枚が手元に揃ったら、申請書を書きましょう。

申請が始まる8時半前であれば、このように順番に座って待っているので、席に座ってから書くと良いでしょう

なお2人以上で行く場合、先に並んだ座った後に、一人が必要なものを揃えに行く方法が一番効率的。

一人で申請の場合でも、最悪盗まれてもいいようなものを(ペットボトルとか雑誌とか)席に残しておけば、戻ってきたときに席は残っていると思います。

タイ観光ビザ申請用紙の記入方法

様式は変わるかもしれませんが、今現在最新の申請書がこちら。

≫最新の申請書のダウンロードはこちらから

様式が変わっても聞かれる内容は変わらないので、英語で記入できるように準備しておきましょう。

ちょっと引っかかりそうなところだけ、ピックアップして説明します。

画像をダウンロードするか別タブで開けば拡大可能

画像をダウンロードするか別タブで開けば拡大可能

画像をダウンロードするか別タブで開けば拡大可能

申請書左欄

・Place of Birth   生まれた都道府県名  上から3つ目の質問までは全部JAPANでも問題ありません

・Marital Status  結婚歴  single か married  空欄でも可

・Occupation            TOURIST

・Address in Country of residence    JAPANだけでも可。余裕があれば日本の住所を英語で記入。

・Date of Arrival in Thailand     次にタイに到着する日付(大抵は翌日の日付)

・Traveling By                  タイに入国する方法       Busで大丈夫です

・Duration of Proposed Stay        60 days    もしくは 2months

左欄下の囲みの中

・ツーリストにチェックを入れる

・(Please specity purpose of visit)    空欄でもOK   何か書きたければ、For sight seeing and learning Thai language

・シングルにチェックを入れる

申請書右欄は、タイの住所と、タイ人の保証人の名前と電話番号、ラオスのホテル名と電話番号を書くだけ。

右欄の囲みに、サインと日付を記入して完了。

間違えた所があれば、二重線引いて上に書けば問題ありません

どんなにゆっくり書いても、15分もあれば書き終わると思います。

ちなみに間違えている人が多いのが、左欄の写真ではオレンジ色のマーカーの入っている、Date of Arrival in Thailandの質問

これは、このあとタイに到着する日付になります。

よってほとんどの人は翌日の日付になるでしょう。

タイビザ申請書記入後の流れ

受付開始の8時半前に着いた方は、手元に記入済み+写真添付済みの申請書とパスポートのコピーを用意し、席に座って待ちましょう。

席に座っている順に申請することになるので、一度座ったら不用意に動いてはいけません

ちなみに、トイレは向かって右側の階段のあたりにあります。

1階が男子トイレ、2階が女子トイレです。

あまり綺麗ではありませんし、トイレットペーパーもありません。

8時半になると、ビザの申請の受付が始まります。

流れに沿って、進んでいきましょう。

申請は前方の窓口ではなく、向かって左前方にあるテーブルで行われます。

お金を払うのは受け取り時になので、このタイミングでは用意しなくても大丈夫

※でもよくシステムが変わるので、1000バーツはいつでも払えるようにしておくのがおすすめ

パスポートはここに預けることになるので帰ってきません。

かわりに、番号の書いた紙をもらいます。

この紙と引き換えに翌日パスポートとビザを受け取ることになるので、絶対に無くさないようにしまっておきましょう

この紙をもらえば、後はもう帰って大丈夫です。

タイビザ申請は何時までに行くのがおすすめ?

私が今回行ったのはソンクラーン祝日明けの日だったので、かつてないほど混んでいました。

7:20頃到着しましたが、まだ開門前なのでたくさんの人が外で並んでいます。

この後すぐに並びましたが、受け取り番号は103番でした。

ここまで混むことは珍しいですが、それでも月曜日や木曜日、祝日の翌日は混みあう傾向があるので、7時半の開門前後には到着したほうが良いでしょう

※追記

2017年12月の祝日の翌日に行ったときは、7:15に到着したときにはすでに200人以上が並んでいて、結局番号札は231番でした。

受付スタートした8:30には500人以上が待っているという、今まで経験したことがない激混みでした。

この週は祝日が多く、申請可能な曜日は限られていたためと思われます。

火曜日・水曜日だと、比較的空いています

火曜日に7時半の開門直前に行った時の写真がこちら

この時は13番をもらい、9時にはホテルで朝食を食べていました。

申請開始の8時半の写真がこちら

この時間に来ても、50番前後の番号がもらえると思います。

ちなみに翌日ビザを受け取った後の帰り道を、そこまで急いでいないという方は、受付終了の11時半までに申請が終われば何時に来ても大丈夫

9時半以降だと行列も解消されているので、ほぼ待たずに申請することができるでしょう。

ただ何があるか分からないので、できるだけ早めをおすすめします。

もし翌日できるだけ早くタイに戻りたいという方は、絶対に開門前に大使館に到着するくらいの気持ちで行く必要があるでしょう

ビエンチャン市内中心部のホテルをチェック

タイ観光ビザ受け取り~ラオス出国~ウドンタニまで

タイ観光ビザ受け取りの流れ

ビザの受け取り開始は13時半から

申請した順番に呼ばれることになります。

ビザの受け取りは、前方右側の窓口になります。

特に並ぶ必要はないので、番号が呼ばれるまでは席に座って待っていましょう。

呼ばれるだいたいの目安ですが

13番だと13:35頃

50番前後で13:45頃

100番前後だと14時頃

だいたいこんなペースで進んでいくので、自分のもらった番号によって大使館に来る時間を少し遅く調整することも可能です。

注意ポイント

番号札231番をもらった時は、14:05分頃にはビザを受け取っていました。

もっと遅くなると思ったのですが、あまりにも混雑していたせいか、珍しく人員を増やして次から次へと処理。

なので、意外に早く受け取れました。

こんなこともたまにあるので、あまり遅くに到着するのはやめた方が良いでしょう。

番号が呼ばれたら、列に並びます。

申請料1000バーツ払いサインを1か所して終了。

パスポートには3か月後の日付でスタンプが押されているはず

これは、この日までにビザを使わなければ無効になるという査証有効期間

それで30日未満の短期間の入国の場合、今回取得したビザを使わずに入国して、ビザをその次入国時まで持ち越すことが認められることもあります。

ちなみに少し話はズレますが、これまで同じタクシーで送り迎えしてもらっていた方は、受け取りの日に大使館に来る時だけは、別の方法でくるのがおすすめ。

というのも大使館近くに、タクシー運転手が昼ごはんを食べたりギャンブルをするたまり場があり、多くの運転手は早くそこに行きたがります。

なので、13時半までに行けばいいのに、12時頃連れてこられたりする事がよくあります。

1時間半前に連れてこられても暇なだけですし大使館内にも入れないので、送迎いらないから値引きしてという方向に持って行く方が賢い交渉でしょう。

タイ大使館領事部からラオス国境までの移動

タイエンパシーからボーダーまでタクシー移動

一番おすすめはタクシーでの移動

特にタイに絶対に夕方までに着きたいという方は、タクシー以外ではほぼ不可能でしょう。

ちなみに今回私は、14:05分に大使館を出てタクシーに乗り、ボーダーに着いたのは14:30。

タイ入国手続きを終えノンカイのボーダーを出発したのが15:25、ウドンタニのセントラルデパートに到着したのが16:20でした。

私はいつも同じ運転手さんに乗せてもらっているのですが、その人は相当激しい運転なので他の運転手さんだともう少し時間がかかると思います。

上の写真の赤いチェックのポロシャツの人なので、急ぐ人はお願いしてもいいかもしれません。

ただし逆走や無理な追い越しは当たり前のようにするので、ちょっと冷や冷やします(笑)

タラートサオバスターミナルから国境行きのバス

特に急がないという方は、バスで行くといいでしょう。

まず、大使館からタラートサオバスターミナルまで移動します。

タイラオス友好橋行きバス

タラートサオバスターミナル内の、タイラオス友好橋(Thai–Lao Friendship Bridge)行きのバス乗り場は、少し奥まったところにあります。

来るときに、終点まで乗ってきた人は、降りたあたりに行って見ましょう。

地図のGPS情報の場所に行ってもらえば大丈夫ですが、もし分からなかった場合はその辺にいる乗務員さんに聞いてみましょう。

タイ各都市への国際バス

ノンカイ・ウドンタニ・コンケーン・バンコクへの国際バスも、タラートサオバスターミナルから出ています。

場所はこちら。

こちらは、タラートサオの入り口にあるので、比較的分かりやすいでしょう。

中に入ると時刻表も貼ってあります。

ちなみに乗り場は、建物の裏側になります。

ラオス出国~タイ入国手続き方法

ラオスのボーダーに着いたら、まずラオス出国窓口に並びます

大事にしまっておいた、ラオス入国時に書いた出国カードとパスポートを用意しましょう。

なお書いた入国カードを失くした人用に、新しいラオスの入国カードも配布されています。

出国窓口に並ぶ前にもらっておけば、次回のビザ取り旅行の時に少し楽になります。

ただ、無理にもらう必要はないでしょう。

出国窓口を通過すると、また、来るときに通ってきた鉄道の改札のようなところを通らなければいけません。

「ワンウェイチケット」を購入します。

ただ私たちは、改札の横にいる女性に日本のパスポートを見せたら、無料で通過できました。

何回行っても仕組みがよくわからないのですが、とりあえずチケットを買わずに改札の横の人に聞いてみるとよいでしょう

改札を通過すると、また友好橋を渡るためだけのバスに乗ります。

一人4000Kipなので、この分のKipは財布に残しておくと良いかもしれません。

バーツで払う場合は20バーツ。

チケットを買ったら、前方に進みましょう。

バスが来ていれば、入り口いるおじさんにチケットを渡して乗り込みます。

少し離れたところには、インターナショナルバスが停車しています。

タラートサオ・バスターミナルから国際バスに乗ってきた方は、自分の乗ってきたバスを探しましょう。

友好橋を渡ると、タイのボーダーが見えてきます。

中に入国審査窓口がありますが、その前にタイ入国カードを書かなければいけません。

タイの入国カードは、建物の正面外にある小屋の中で配られています

もしタイ入国カードを出国時にもらっておけば、事前に書いておくことができここでタイムロスを防ぐことが可能。

タイ入国カードは、もらえる時には多めにもらっておくのがおすすめです。

引用 タイ国観光政府観光庁HP

タイの入国審査は時間がかかるので、列に並びながら書くというのも一つの方法

ツアー団体などと重なってしまった場合、タイの入国審査に1時間以上かかることもよくあります。

入国審査を通過し、荷物の検査が終われば、無事入国完了です。

ノンカイボーダーからウドンタニ市内までの移動方法

ボーダーを出ると、タクシーの運転手さんにたくさん声をかけられると思いますが、華麗にスルーしてまっすぐ進みましょう。

まっすぐ進むとセブンイレブンがありますが、その手前にウドンタニ行きのミニバンの乗り場があります

料金は一人50バーツ。

来るときに空港から乗った時は200バーツだったので、かなり安いですね。

ある程度人数が揃ったら出発します。

1時間弱で、ウドンタニのセントラルデパート前に到着します。

ちなみにウドンタニ空港に行きたい人は、運転手さんに言えばセントラルデパートに行った後に恐らく寄ってくれるはず

時間的には1時間近いロスになることもありますが、50バーツで行けるのは魅力的でしょう。

ノンカイボーダーからウドンタニ空港まで

入国審査が終わって外に出るとすぐに、ウドンタニ空港行の乗り場があります

上の写真の、止まっているバンが空港行。

まっすぐウドンタニ空港に行きたい人は、こちらの車に乗りましょう。

車体にも空港行と記載されています。

ビザを取得して帰る人がタイ国境を通過する14:45頃から17:15頃までは、大体30分に一本程度出ています

もしいなければ、ここで待っているとよいでしょう。

料金は150バーツですが、外国人に対しては運転手は200バーツと高めの値段を言ってくることもあるので要注意。

大体1時間ほどで空港に到着

なお、混雑している日は空港行のバスに乗れないこともあり得ます。

タクシーだと相場が1台600バーツ程度ですが、3人以上の場合はそちらを選んだ方がいい場合もあるでしょう

飛行機移動は余裕を持ったスケジュールで

先ほども書きましたが、順調に事が進めば16~17時頃にはウドンタニ空港に到着することが可能

18時以降の飛行機なら、まず乗り遅れることはないでしょう。

ただどこで何が起きるか分からないので、かなり余裕を持ったスケジュールを組んだほうが良いでしょう。

私たちはウドンタニに一泊して、翌日にチェンマイに移動するような計画をいつも立てています。

参照ちなみにウドンタニで宿泊するなら、センタラホテル一択。ここに泊まったら他にはもう泊まれません!

【ウドンタニのホテルならここ一択】センタラホテル&コンベンションセンターウドンタニに泊まってみた感想

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初めて行く方は非常に心細いと思いますが、この記事を参考にしていただければ、きっと何とかなるはず。

なおビザ取得に関する事柄はよく変わります

絶えず、最新の情報を収集することは非常に大切です。

この記事も、絶えず最新の情報にバージョンアップしていきたいと思っています。

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参照ドンムアン空港を利用する時に知っておくと役立つ23の事

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現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

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