海外旅行知恵袋

海外旅行行く前に絶対作った方が良いエポスカードの魅力を徹底解説

投稿日:2017-01-18 更新日:




上記ツイートからも分かるように、全額実費になる海外の医療費はビックリするくらい高額

なので、海外旅行に行くときにはしっかり保険に加入される方がきっと多いはず。

しかし、この保険料も馬鹿になりません。

例えば夫婦でイタリアに7泊8日の旅行をしたときに、HISの海外旅行保険に加入しましたが1万円弱かかりました。

使わない可能性が高いのにい万円以上払うのは、ちょっともったいない気もしますよね。

実は海外旅行保険は、うまく組み合わせれば無料のクレジットカード付帯の保険だけでもかなりの額の医療費をカバーすることが可能

ポイント

例えば、年会費無料のクレジットカードを2枚(楽天カードエポスカード)を作れば、470万円までの疾病治療を現地病院でキャッシュレスで受診可能

というわけで今回は、無料クレジットカードの中でもとりわけ保障が充実しているエポスカードの魅力を徹底解説します

無料カード最強の海外旅行保険!エポスカード

海外旅行保険用のクレジットカードの理想の3つの条件とは

海外旅行保険目的で契約するクレジットカードは、基本的に日常使うことを想定していません

もちろんメインカードにしてもいいのですが、どちらかというと保障額などを中心に選んでいるので、ポイント還元などでは他のカードに劣ることがあります。

私が海外旅行に欠かせないと思うクレジットカードの条件は、以下の3つ

年会費無料

年会費が何万円もするようなカードならもちろん保障も手厚くなるのは当然ですが、我が家はコスパ重視なので安くて保障が十分なものを探します。

知らない方が多いのですが、実は複数のクレジットカードの保障額を合算して現地で治療を受けることが可能

例えば傷害治療費用200万円まで保障のカードと300万円まで保障のカードを持っているなら、傷害治療費用500万円までは保障してもらえるということ。

※唯一死亡時の保障だけ合算はできず、保障額の大きいほうのカード分しか受け取れません。

そう考えると年会費無料のカードを作れば作るほど、充実した医療保障を現地で受けられることになります。

海外旅行保険が自動付帯

「自動付帯」とは、実際に旅費などをカード決済しなくてもOK,ただ持っているだけで補償の対象になるという素晴らしいカード

それとは対照的に、「利用付帯」というカードもあります。

むしろこちらのカードのほうが、圧倒的に多いでしょう。

利用付帯のカードの場合、大抵は海外に行く交通手段や宿泊施設をカードで支払っていることが、保険適応の条件になります。

カードによっては、海外の航空券や電車などの支払いがなければ認められないという厳しい条件のカードも。

利用条件などを細部まで確認するのは大変ですし、万が一保障されなかったらどうしよう…という不安もあるので、できるだけ自動付帯のカードを選ぶと良いでしょう。

現地でキャッシュレス診療可

名前の通り、キャッシュレスで診療が受けられるというもの。

病院の窓口でカードを提示すれば、あとは自分の財布からは一切お金は出ていきません

病院とカード会社の間で支払いが行われます。

実際ケガで急に病院に駆け込んで100万円とか請求されても、手持ちはおそらくないことでしょう。

すぐにおろせればいいですが、おろせない状況も十分に考えられます。

なので、海外で病院を受診する上でキャッシュレス診療は必須条件と言っても過言ではないでしょう

ちなみにキャッシュレス診療は、どこの病院でもできるわけではありません。

病院に行く前に、まずクレジットカードの海外旅行保険窓口に問い合わせて、現地の対応している病院を紹介してもらいましょう。

エポスカードの補償内容

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円(免責3000円)
医療費キャッシュレスサービス あり

はっきり断言できることですが、年会費無料でこれだけの補償額、保険は自動付帯でさらにキャッシュレス診療可能なカードは、2018年11月現在の日本にはエポスカードだけ

なので、今すぐ海外に行く予定がない人でも、とりあえず作っておくべきカードだといえるでしょう。

海外で病院を受診する場合、ケガの治療の場合もありますが、デング熱などの感染症や盲腸など急に発症する疾病治療費用を請求するケースの場合が多くなります

エポスカードはこの1枚持っているだけでも、270万円まで疾病治療費用を保障してくれるのでとりあえず安心

これだけでも多くの国では治療費をカバーできると思いますが、さらに何枚かカードがあればより安心できます。

ちなみに、エポスカードは歯科疾病が保障外になっていますので要注意

急な虫歯に備え、歯科疾病も補償対象のカードと組み合わせた方がよいかもしれません。

なお、死亡保障や障害治療費用の補償は、不慮の事故限定

飲酒運転で事故ったとか、ケンカしてぼこぼこにされたといった自分に過失がある場合、またスカイダイビングで落下した…といった危険なスポーツ中のケガは保証対象外になるので、充分に注意しましょう。

無料カード最強の海外旅行保険!エポスカード

エポスカードのメリット&デメリット

エポスカードのメリット

  • 年会費無料
  • 充実した海外旅行保険の内容
  • 保険が自動付帯
  • キャッシュレス診療可能
  • 即日受け取り可能
  • 留学にも使える(付保証明書を発行可能)

即日受け取り可能というのは、意外と大きなメリット

海外に行く日程が迫っている方には、特にそうでしょう。

ネットで申し込んでおけば、マルイ店舗にあるエポスカードセンターで受け取ることができます。

急いでカードが欲しい方にはうれしいサービス。

またエポスカード海外旅行保険事故受付センターに電話すれば、留学するときに必要な保険の付保証明書を発行してもらえます。(90日まで)

なお発行には時間がかかるので、充分前もって電話するようにしましょう。

エポスカードのデメリット

  • 家族の保険がカバーできない
  • 90日以上の旅行には使えない
  • 1枚だけでは補償額がやや足りない
  • 歯科疾病治療が含まれていない
  • 海外キャッシングや買い物保証がないので、海外でのメインカードには厳しい
  • 飛行機遅延/欠航・ロストバゲージ保険は無い

最初に書いたように海外保険目的のカードなので、どうしてもキャッシングとか飛行機トラブルには弱くなってきます。

メインのカードは他に作ったほうがよいでしょう。

また、エポスカードはプラチナカードでないと家族特約保障が付きません。

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エポスカードおすすめまとめ

海外旅行保険を無料のクレジットカード保険だけで完璧にカバーしたいと思うなら、いくつかのカードを持つことが必須条件

そしてエポスカードは、まず作っておくべき最優先のクレジットカード

アメリカやヨーロッパに行かれる方だと、エポスカード一枚だけの保障では絶対に不安ですが、中国・台湾・韓国や東南アジアだったらこれ1枚で何とかなる可能性も。

さらにエポスカードは、比較的簡単にしかも永年無料で、エポスゴールドカードにアップグレードできる可能性も

そうすると、さらに補償額も充実するのでおすすめです。

実際に来てみて分かったエポスゴールドカードの永年無料インビテーションが来る条件やメリット・デメリットを徹底解説

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将来的にエポスゴールドカードにしたい方も、まずはエポスカードを使い続ける必要があります。

というわけで、まだエポスカードをお持ちでない方は今すぐに申し込んでおきましょう。

無料カード最強の海外旅行保険!エポスカード

冒頭でも述べましたが、エポスカードと組み合わせるなら無料クレジットカードなら、楽天カードが今一番おすすめ

楽天カードは利用付帯のカードですが、無料とは思えない充実の補償内容。

この2枚を持っていれば、疾病治療費が470万円までカバーできます。

注意ポイント

楽天カードは利用付帯なので、海外旅行に行く前に、国内で公共乗用具の決済をカードで行う必要があります。

と行ってもそんなに難しくなく、我が家は空港までのJR切符を一区間だけ買っています(実際には乗らないので捨てチケット)

JRの切符は日時指定で買えるので、出発の前の日とかに買いに行きます

海外行くなら必須!【無料】楽天カード

海外旅行に行く前に絶対に年会費無料の楽天カードを作っておいた方が良い理由

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ちなみに今年から、我が家はあえて年会費(10000円+税)を払って、楽天プレミアムカードに乗り換えました。

海外に年2回以上行くなら年会費を払って楽天プレミアムカードを作るべき3つの理由

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我が家はラウンジ使うだけで年会費の元が取れてます

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100万円という疾病治療費は非常に心もとないですが、無いよりはいいかなと思います。

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