タイ バンコク

【初めてのタイ旅行にもおすすめ】バンコクでおすすめできる人気フードコート&屋台街5選

投稿日:

バンコク旅行の大きな楽しいと言えば、ローカルタイ料理を満喫すること。

ただ我が家もそうでしたが、いきなりタイ料理屋さんに飛び込んでも何を頼んでいいか分からないという方はきっと多いはず。

もしくは、日本のレストランとはあまりにも違う衛生状態にびっくりすることもあるでしょう。

そんなバンコク旅行中に大活躍してくれるのが、ショッピングモールに併設されているフードコート

タイではほぼすべてのショッピングモールに巨大なフードコートが併設されていて、フードコートでご飯を食べるためにわざわざショッピングモールに行ったりすることもよくあります。

というわけで今回は、バンコク旅行中の方に絶対に知っておいてほしい、市内にあるおすすめフードコートを紹介します

ホテルや航空券に合わせて選べる

バンコク人気アクティビティ【1~20位】

現地からでも空きがあれば前日ネット予約可能

ターミナル21のフードコート「ピア21」(アソーク)

ピア21

ターミナル21 5階

営業時間 10:00~22:00

ターミナル21フードコートの公式サイト(英語)はこちら

安くて美味しいバンコクの代表的なフードコートと言えば、BTSアソーク駅直結のターミナル21

ターミナル215階フードコートのチャージカウンター

まずは入り口のカウンターに並び、バーツを専用カードにチャージしてもらいましょう。

ピア21はリーズナブルなフードコートなので、一人200バーツもチャージすれば十分なはず

※帰りに残金を払い戻してもらうのを忘れないようにしましょう

ターミナル21フードコート画像

フロアの半分以上を占める巨大なフードコートですが、ランチやディナーのピーク時には満席になります。

なので、まずは席を確保してから料理を注文しに行きましょう

※一人で行くときは、ペットボトルや傘なんかを置いておくといいかもしれません

※混んでいるときは相席になることもあります

ターミナル21フードコート画像

ターミナル21フードコート画像

フードコート内にはいろいろなタイ料理がありますが、すべて英語表記がありますし写真も豊富なので注文しやすいはず。

好きなおかずを指さしで注文できるぶっかけ飯(カーオゲーン)だと、3種類選んでも50バーツ(約160円)という安さ。

ターミナル21フードコートのカオマンガイ

カオマンガイも50バーツ以下で注文可能。

せっかくなので、いろいろな種類をちゅうもんするのがおすすめです。

ターミナル21フードコートの箸・スプーン置き場

スプーンやフォーク・箸は、セルフサービス。

消毒する機会があるので、気になる方は利用しましょう。

ちなみに飲料水も有料(7バーツ)

持ち込みも可能です。

ターミナル21フードコートのカオニャオマムアン

ちなみに容器代が約20円かかりますが、ほぼすべてのメニュー(麺類もOK)がテイクアウト可能。

アソーク駅直結のおすすめホテルグランデセンターポイントターミナル21に宿泊する時などは、ピア21にかなりお世話になることでしょう。

ターミナル21完全ガイド!特徴やおすすめと覚えておいた方が良いことを紹介

続きを見る

グランデセンターポイントターミナル21の最安値をチェック

セントラルエンパシーの高級フードコート「イータイ(Eathai)」

イータイ(Eathai)

セントラルエンパシー 地下1階

営業時間 10:00~22:00

セントラルエンパシーフードコート公式サイト(英語)はこちら

BTSチットロム/プルンチット駅に直結している、バンコクを代表する高級ショッピングモール「セントラルエンパシー」

その地下にあるフードコート「イータイ」も、バンコク有数の高級フードコートとして知られています。

エスカレーターで地下に降りていくと、そこはもうイータイの入り口。

一人一枚専用カードがもらえ、チャージしなくても1000バーツ分まで注文可能!

※紛失すると1000バーツの罰金なので要注意

会計は、食べ終わってイータイがあるフロアを出るときにまとめて行います。

イータイのすごいところは、タイ各地の郷土料理を一か所に集めてしまったということ。

イサーン料理やタイ北部料理も、セントラルエンパシーの地下に来れば現地に行かなくても味わうことが可能。

バンコクを代表するカオマンガイ(通称ピンクのカオマンガイ)もここに出店。

本店で食べるのと比べると料金は倍近くしますが、それでも100バーツ前後(約350円)

ピンクのカオマンガイ本店に行くには暑い中を15分以上歩かなければいけないので、この価格は十分ありだと思います。

「ピンクのカオマンガイ」VS「緑のカオマンガイ」 バンコク2大カオマンガイを食べ比べてみて分かったこと

続きを見る

人気のフードコートなので、まず席を確保してから注文しに行くのがおすすめ。

スタッフの人が他の人が座らないように席を見ていてくれるので、ひとりで行っても大丈夫。

注文後に時間がかかりそうなときは、近くのイータイのスタッフにレシートを渡しておけば席まで持ってきてくれるサービスも。

確かにちょっと高めのフードコートですが、その価値は十分にあると思います。

※もしどこか一軒紹介してと言われたら、私はイータイをおすすめします

バンコク「セントラルエンバシー」のおすすめや高級フードコートを徹底解説

続きを見る

サイアムパラゴンフードコート(PARAGON FOODHALL)

サイアムパラゴンのフードコート店内画像

PARAGON FOODHALL

サイアムパラゴン地下(GF)

営業時間 10:00~22:00

BTSサイアム駅直結の洗練された高級ショッピングモール「サイアムパラゴン」

その地下にあるフードコートがPARAGON FOODHALLです。

サイアムパラゴンフードコートのチケットカウンター

事前に専用カードにお金をチャージします。

価格設定が少し高めなので、一人300バーツ程度チャージしておくのがおすすめ。

ラビットカードにチャージした方が割引価格で食べられますし、帰りに払い戻す手間もないのでおすすめ

サイアムパラゴンのフードコート(カオマンガイ)

サイアムパラゴンのフードコート(日本食)

タイ料理だけでなく日本食のお店もあるのが大きな特徴(ラーメンが130バーツ~、かつ丼だと115バーツ)

サイアムパラゴンのフードコートで注文したカオマンガイ

カオマンガイは90バーツ(約300円)でしたが、あまりのレベルの高さにびっくり。

フードコートとは思えないジューシー感。

海鮮ラートナーも絶品メニューでして、麺は揚げた麺(ミークロープ)にするのがおすすめ。

サイアムパラゴンは一日いても楽しめるスポットなので、シーライフ水族館キッザニアで遊ぶ合間に地下のフードコートを利用というのがおすすめです。

サイアムパラゴンに行く前に知っておくと良い10のこと

続きを見る

エンポリアムおすすめフードコートEmporium Food Hall

エンポリアムおすすめフードコート

Emporium Food Hall

エンポリアム 4階

営業時間 10:00~22:00

場所が少し分かりにくいのですが、エンポリアム4階のスタバの裏側にあるのがEmporium Food Hall

専用カードのチャージする額は一人200バーツ以上がおすすめ。

ラビットカードも使えるので、もしあれば利用しましょう。

バンコク・チェンマイ旅行者がラビットカードを作るべき理由!作り方&払い戻し方法を徹底解説

続きを見る

フードコートとは思えないくらい席がゆったりしているのが、エンポリウムフードコートの大きな特徴。

景色を眺めながら食事ができる窓側の席はいつも大人気。

日本人が多いエリアなので日本食のお店もありますが、私が一番好きなのはイサーン料理のお店Tam Zab Zob

ソムタムとナムトックムーの組み合わせにはまってしまうと、控えめに言っても毎日通ってしまいます。

スクンピット通りを挟んで向かい側にあるエムクオーティエの地下にもフードコートがありますが、個人的におすすめなのはエンポリアム4階のEmporium Food Hall

BTSプロンポン駅直結のおすすめホテルエンポリウム スイーツ バイ チャトリウムに泊まる方は、ここのフードコートにかなりお世話になることでしょう。

【プロンポン駅直結】エンポリアム&エムクオーティエ徹底ガイド!旅行者が知っておくと良いことを紹介

続きを見る

バンコクアソークおすすめ屋台街ルアムサップ市場

アソークおすすめ屋台街画像

ショッピングモールのフードコートである程度タイ料理の注文に慣れたら、是非地元民が通うタイ料理屋台街にもチャレンジしてみましょう。

スクンビットエリアにある比較的清潔でおすすめの屋台街が、アソーク駅から徒歩約20分のルアムサップ市場

大きな体育館のような屋根付きスペースに、コの字型にびっしり屋台が並んでいます。

基本的にはフードコートと同じように食べたいお店を探して注文するだけですが、会計は各店でその場で行ないます。

お店の中には記入式注文のお店もありますが、外国人だというアピールをすれば口頭での注文を受け付けてくれるはず。

比較的清潔といっても、ショッピングモールのフードコートと比べると雲泥の差。

でもここで何の抵抗もなく食事をできるようになるのが、タイ料理を知るうえで欠かせない第一歩かなと思います。

【タイ料理ローカル屋台】アソーク駅近くルワムサップ市場で絶品タイ料理を味わいつくそう

続きを見る

バンコクおすすめフードコートまとめ

衛生面が気になる方でも安心して食事をすることができることが多い、バンコク人気ショッピングモールのフードコート。

特におすすめなのは、ターミナル21とセントラルエンパシーのフードコート

まるで対極にあるようなフードコートですが、どちらが優れているというわけではなく日によってその日の気分で選んで使いたい感じ。

バンコク滞在中には是非今回紹介したフードコート&屋台街を制覇してみてください。

ちなみにバンコクでおすすめの滞在エリアはスクンビット。迷ったら以下の記事で紹介しているホテルにしておけば間違いないかと思います

【初めてのバンコク旅行におすすめ】バンコクおすすめ人気宿泊エリア&間違いないホテル3選

続きを見る

バンコク旅行で絶対に外せないおすすめ観光スポット&楽しみ方まとめ

【初めてのバンコク旅行におすすめ】バンコクおすすめ人気宿泊エリア&間違いないホテル3選

続きを見る

バンコクで最もコスパが良い焼肉店!アソークにある三休のおすすめメニューや魅力を紹介

バンコクで最もコスパが良い焼肉店!アソークにある三休のおすすめメニューや魅力を紹介

続きを見る

【プロンポン駅徒歩5分】我が家がカスタードナカムラを毎回スルー出来ない理由とは

【プロンポン駅徒歩5分】我が家がカスタードナカムラを毎回スルー出来ない理由とは

続きを見る

バンコクで美味しい和牛ステーキ&鉄板お好み焼き食べたいならスクンビットソイ33の楽空へ行こう!おすすめメニュー5選を紹介

バンコクで美味しい和牛ステーキ&鉄板お好み焼き食べたいならスクンビットソイ33の楽空へ行こう!おすすめメニュー5選を紹介

続きを見る

年間250日滞在している私が選ぶタイ旅行で使えるレンタルポケットWiFi4選&今一番おすすめを紹介

【年間250日滞在】タイ旅行で使えるレンタルポケットWiFi4選&今一番おすすめを紹介

続きを見る

ドンムアン空港を利用する時に知っておくと役立つ23の事

ドンムアン空港パーフェクトガイド!知っておくと役立つ23の事

続きを見る

海外に年2回以上行くなら年会費を払って楽天プレミアムカードを作るべき3つの理由

海外に年2回以上行くなら年会費を払って楽天プレミアムカードを作るべき3つの理由

続きを見る

バンコクの人気ホテルをチェック

現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

現地からスマホで簡単に予約可能なツアーが多く、空きがあれば前日でも予約可能なのが嬉しいポイント

かゆいところに手が届くツアーも多いので、まずはチェックしてみましょう

詳しくはコチラ

U-NEXTで見てみる(๑╹ω╹๑ )

【タイナンバー1の感動作】すれ違いのダイアリーズ

31日間無料お試しキャンペーン中

Huluで見てみる(๑╹ω╹๑ )

【タイ好きなら必見】東野・岡村の旅猿SP~タイの旅

2週間無料トライアル中

-タイ, バンコク
-

Copyright© ジョニタイ , 2019 All Rights Reserved.