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チェンマイから日帰りで行けるランパーンの象保護センターが楽しすぎる‼おすすめの行き方やエレファントライドの料金や楽しみ方を紹介します

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タイに旅行する方が楽しみにしていることの一つは象乗り体験(エレファントライド)かもしれません。

日本人にとって象に触れ合えるというのはかなり特別なことですが、タイでも象は特別な存在。

みんな象が大好きですし、勇気や誇りの象徴として敬意を払っています。

チェンマイ近郊には、象と触れ合えたりエレファントライド体験ができる場所がいくつかありますが、いろんなタイ人に聞いたところ一番おすすめなのはランパーンの象の保護センターという意見が圧倒的に多数派でした。

というわけで今回は、チェンマイから日帰りで気軽に行けるランパーンの象の保護センターについて徹底解説します。

ランパーンの象の保護センターはどこにあるの

ランパーンの象の保護センターがあるのは、チェンマイとランパーンを繋ぐ11号線(スーパーハイウェイ)沿い。

ランパーンの市街地より30キロほどチェンマイ寄りに位置しています。

チェンマイ~ランパーン間は片道90分程度で移動できる距離なので、気軽に日帰りで行くことができます。

ランパーンの象の保護センターへのおすすめの行き方

象の保護センターはランパーン方面に行くバスは必ず通るスーパーハイウェイ沿いにあるので、行くだけならかなり簡単

チェンマイのアーケードターミナルからランパーン行きのバスはたくさん出ているので、適当に乗って運転手さんに「象の保護センターで降りたい」と伝えておけば降ろしてくれます。

象の保護センターはタイ語だと、ศูนย์อนุรักษ์ช้างไทย องค์การอุตสาหกรรมป่าไม้ จ.ลำปาง

バスはスーパーハイウェイ上に停まるので、そこから徒歩10分程歩けば象の保護センター

ただ問題は帰りです。

バスで移動する場合、ランパーン方面に一度戻ってからチェンマイ行きのバスに乗り換えることになります。

しかし象の保護センターは、日本で言うと高速道路のような道路沿いにあるので、バスやソンテウもなかなか止まってくれません。

というか、ちょうど下り坂になっているのでバスもかなりのスピードが出ていて客がいても止まれないのが現状。

帰りのバスが捕まえられるかどうかはかなりのギャンブルになります。

せっかく念願のゾウさんに会いに来たのに、帰りの足の心配をするのはちょっともったいないので、象の保護センターへのおすすめの行き方をいろいろ考えてみました。

ランパーンバスステーションからレンタルバイク

ランパーンのバスステーションの周りには、何軒かレンタルバイクやレンタカーの店があります。

それで、チェンマイからランパーンのバスターミナルまでバスで移動し、そこからバイクで象の保護センターまで行くという方法があります。

ランパーンのバスステーションの向かって左側にあるレンタルバイク店。

1日300バーツ

バスステーションの斜め向かいにももう一軒レンタルバイク店があります。

ちなみに、バスステーションから象の保護センターまではバイクだと約40分程度

交通量は多いですが道路は悪くないので、左端を走行していれば問題なく行けるはず。

近くなると、ゾウさんの看板があと何キロと教えてくれます。

レンタルバイクで行くメリットは、帰りの足の心配をしなくていいということや、ランパーンの他の場所にも寄り道できること、また園内で自力で移動できること

デメリットは、交通量が激しいので危険だということと、少し疲れるということでしょうか

ソンテウをチャーター

ランパーンのバスステーション前には、かなりの数のソンテウが待機しています。

それで、1台チャーターして帰るまで象の保護センターで待っていてもらうという方法もあります。

ゾウの保護センターで待っててもらう時間は、余裕をもって3~4時間で交渉しましょう。(早く帰りたくなったら帰ればいいだけです)

目安ですが、1000~1200バーツでチャーターできると思います。

1000バーツを切ることができれば大成功なので、800バーツから交渉はスタートしましょう

チェンマイからレンタカー

ランパーンでもレンタカーを借りれますが、どうせ借りるならチェンマイから借りた方が絶対にお得

チェンマイ~象の保護センターは、スーパーハイウェイを走っていれば必ず着くので方向音痴の人でも大丈夫(一応ナビは付けておきましょう)

チェンマイのスタート位置にもよりますが、1時間半弱で象の保護センターの入り口が見えてくるでしょう。

スーパーハイウェイは無料の高速道路なので、みんなかなり飛ばしています。

高速走行に対応できるように道路はしっかり整備されているので、車の流れに乗って走行しましょう。

スピードを出すのが苦手という方には、ちょっとおすすめできない方法です

一番安いのはバス移動

ハードルは高いですが、交通費を抑えたいならやはりバス移動がおすすめ。

帰りの足を確保できるかはギャンブルですが、時間さえかければ何とかなる場合が多いでしょう。

コツは、バスでもソンテウでもなんでもいいので、とにかくランパーン方面に走ってくる車を全力で止める事

また、象の保護センターの駐車場に客を乗せてきたソンテウやバスがタイミングよく停まっているときは、絶対交渉することをおすすめします。

象の保護センターでは何ができるの

エレファントショー

一日3回行われるエレファントショー

時間帯は以下の通り

エレファントショーを見るには、駐車場横の小屋でチケットを購入する必要があります。

料金は日本人の場合200バーツ

タイ人は半額程度で入れるので、もしタイ人と一緒に行く場合はチケットを代わりに買ってもらうこともできるでしょう。

ショーのチケットと園内を走るシャトルバスのチケットが、セットで225バーツで販売されています。

ただレンタカーやレンタルバイクで行った場合、園内を自力で移動することが可能なのでシャトルバスの25バーツのチケットは必要ありません

シャトルバスは、ある程度客が集まるまで出発しなかったりして思うように動けないので、我が家は最近は自分の車で園内を移動することにしています。

ちなみに、先ほどのブーズに園内の地図があるのでゲットしておくと後々便利

エレファントショーで、絵を描く画伯のゾウ

そして、全く絵心のない私より間違いなくうまい画伯の絵

この画伯の絵は500バーツで購入も可能

初めて行かれる方は、絶対にエレファントショーを見た方が良いでしょう

象の水浴び(Elephant Bathing)

9:45~と13:15~の一日2回行われる、ゾウさんの水浴びタイム

かなりの迫力です。

水から顔だけ出しているゾウさん、気持ちよさそうですね。

そして、鼻から水を吹き出すサービスもしてくれます。

ゾウさんの水浴びタイムも必見ですよ

ゾウ乗り体験(エレファントライド)

ここに来たら絶対に体験したいことの一つがエレファントライド

10分間で一人200バーツ

ゾウの上から見た景色はこんな感じ。

けっこう高くてスリル満点。

そして、川の中に入ったりするのが迫力満点で楽しいですよ。

ちなみにゾウの背中はかなり揺れます。

写真や動画を取るのに夢中になってスマホを落とすと、おそらく取り返しのつかないことになるので要注意です。

ゾウの保育園(Elephant Nursery)

ショーグラウンドから少し離れたところにあるのがゾウの保育園

シャトルバスでは行くのは難しいですが、車やバイクで来た人にはおすすめの場所

まだ子供のゾウがここで飼育されています。

この子は3歳ですが、750キロあるとのこと。

めちゃくちゃ人懐っこくてかわいいです。

ちなみに本当に生まれたばかりの子ゾウは、お母さんと一緒に別の場所で隔離されて生活します。

この子はこの冬生まれたと言っていたので、生後1~2か月の生まれたて。

まだ一般公開されていないので、この子が保育園に移る頃にまた会いに行こうと思います。

ゾウの病院(Elephant Hospital)

忘れがちですがこの施設の名前は象の保護センター

ここには、怪我や病気で保護されているゾウさんもたくさんいます。

左足が義足のゾウさん。

なぜ義足なのか聞きませんでしたが、もし人間が原因だとしたらいたたまれない気持ちになります。

目をそらしたくなる現実ですが、しっかりとこういった現実にも目を向けることが大切でしょう。

象の保護センターを楽しむためのアドバイス

園内ではスピード出しすぎに注意

園内を運転される方は、スピードの出しすぎに注意しましょう。

園内には、象注意の標識が至る所にあります。

というのも、普通に象が出てきたりするからです。

日本では、いやタイでもありえないこんな状況が、園内ではよくあったりします。

ゾウにぶつかったら勝ち目はないので、慎重に運転しましょう。

9時過ぎに到着するのがおすすめ

チェンマイからだと少し朝早くでなければいけませんが、ショーや水浴びのスケジュールを考えると9時過ぎに到着するのが無駄がなくておすすめ

レンタカーの場合、チェンマイを7時半~8時に出発すれば9時半までに到着することは可能でしょう。

もちろん、午後にも水浴びやエレファントショーがあるので、そちらに合わせるのもいいでしょう。

園内を自力で移動される方へ

初めて行かれる方は、どこへ行ったらよいか分からないと思います。

園内を車やバイクで移動される方は、チケットブースでチケットを購入したら上の画像のゲートから中に入りましょう。

エレファントショーを見ない方は、チケットブースに寄らずにそのまま入って大丈夫です。

小銭をたくさん持っていこう

園内には、象に餌をあげられるポイントが何か所もあります。

サトウキビやバナナは20バーツ、いろいろ詰め合わせが50バーツ~売られています。

きっと何回もエサをあげたくなると思うので、20バーツ札はたくさん持っていくのがおすすめです

まとめ

ランパーンの象保護センターは、象使いスクールも併設されています。

映画「星になった少年」の役作りのため、俳優の柳楽優弥さんが数か月修業し実際にここでロケが行われたことでも有名

1日象使いコースというのもあるので、興味のある方はチャレンジしてみるのはどうでしょうか。

チェンマイから気軽に行けるランパーンの象の保護センター。

象が好きな人もそうでない人も、絶対楽しいので足を伸ばすことをおすすめします

初めて行く国だと個人ですべて手配するのは至難の業なので、ツアーを探す方も多いことでしょう。

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