タイ情報 海外旅行知恵袋 バンコク

【最新】ドンムアン空港にあるプライオリティパス対応有料ラウンジを全部紹介

投稿日:

日本からのLCC便が多く発着するドンムアン空港は、最近ようやくプライオリティパスで使えるラウンジが制限エリア内を含めすべてのエリアにオープンしました。

今回は、現在ドンムアン空港内にあるプライオリティパス提示で利用することができるラウンジをすべて紹介します。

内訳は制限エリア内が5つと、保安検査前のエリアが1つです。

国際線(ターミナル1)制限エリア内「コーラルラウンジ」

ドンムアン国際線コーラルラウンジの場所

保安検査が終わったら、もう目の前はコーラルラウンジ

立地的には、分かりやすい最高の場所と言えるでしょう。

営業時間や利用条件

営業時間は24時間

国際線は深夜発の便も多いので、24時間営業で本当に助かっています。

滞在は3時間までで、当然国際線利用者のみが利用できます。

(チケットを見せなければいけません)

詳細は公式HPで確認してください。

国際線コーラルラウンジの詳細は、こちらの記事にまとめてあります。

ドンムアン空港国際線ターミナル1制限エリア内にもついにプライオリティパスラウンジがオープン。実際に利用して分かったことや同伴者料金などお得な情報をまとめました

ドンムアン空港の制限エリア内には長年プライオリティバスで利用できるラウンジがなかったのですが、2017年5月ついにコーラルラウンジ(The Coral Executive Lonuge)がオープンしま ...

続きを見る

ドンムアン国際線(ターミナル1)制限エリア内「ミラクルラウンジ」

 

ドンムアン空港国際線ミラクルラウンジの場所

保安検査が終わったら左側に進み、上の写真にある1‐6ゲートへ導く案内板を目指します。

少し歩くと右側に見えてきます。(恐らく1分以内で着くでしょう)

大人気のバック店NaRaYaの隣になります。

営業時間や利用条件

営業時間は24時間

国際線は深夜発の便も多いので、24時間営業で本当に助かっています。

滞在は最長3時間までで、当然国際線利用者のみが利用できます。

(チケットを見せなければいけません)

詳細はプライオリティパス公式HPで確認してください。

なおミラクルラウンジは、プライオリティパスがなくても600バーツで利用することが可能

さらにエアアジアの搭乗券を持っている人は、さらに割引になります。

ミラクルラウンジに関する詳細やコーラルラウンジとの違いは、以下の記事にまとめられています

プライオリティパスがなくても利用できるドンムアン空港ミラクルラウンジの場所やおすすめポイントを紹介

バンコク・ドンムアン空港内には5つのプライオリティパス対応ラウンジがあります。 もちろんプライオリティパスを持っていれば無料で利用することができますが、私が確認した限り5つのうち4つはプライオリティパ ...

続きを見る

国際線第一ターミナルの新しいミラクルラウンジ

先ほど紹介したように、国際線の保安検査終了後左側に進み1-6ゲート方面に進むと、右側にあるNaRaYAの手前にミラクルラウンジがありますが、さらに数十メートル進むと左側にもミラクルラウンジが見えてきます。

ほぼ斜め向かいというビックリするくらい近い2軒のミラクルラウンジですが、料理・アルコールなどのドリンク類・設備などすべて全く同じ。

左側のミラクルラウンジの方が新しく、認知度も圧倒的に低めなので穴場的なラウンジと言えるでしょう。

ドンムアン空港国際線のミラクルラウンジに関する詳細は、以下の記事をご覧ください

プライオリティパスがなくても利用できるドンムアン空港ミラクルラウンジの場所やおすすめポイントを紹介

バンコク・ドンムアン空港内には5つのプライオリティパス対応ラウンジがあります。 もちろんプライオリティパスを持っていれば無料で利用することができますが、私が確認した限り5つのうち4つはプライオリティパ ...

続きを見る

ドンムアン空港国内線第二ターミナル制限エリア内「コーラルラウンジ」

ドンムアン空港国内線コーラルラウンジの場所

場所はかなり外れの方にあるので、ある程度時間的に余裕がないと厳しいでしょう。

保安検査が終わって制限エリアに入ったら右側に進み、上の写真の分岐では「51-58ゲート」という案内表示の方に進みましょう。

そのまま「51-58ゲート」の表示の方に歩いていくと、やがて右側の方に見えてくるでしょう。

営業時間や利用条件

営業時間は6:00-22:00まで

国内線のラウンジなので、深夜は需要がないのでしょう。

滞在は最長3時間までで、当然国内線利用者のみが利用できます

(チケットを見せなければいけません)

またプライオリティパスがなくても、400バーツで利用可能

詳細は公式HPで確認してください。

国際線コーラルラウンジとの違い

基本的に国際線と同じように、料理・飲み物は、ラウンジの中ではかなり充実したほうだと思います。

個別包装されたサンドイッチやクロワッサン・デニッシュ系のパン。

清潔ですし、機内にも持ち込みやすくていいと思います。

食事が出ないLCC便に乗る前なので、お腹はいっぱいにしておきたいものです。

デザート系も充実しています。

美味しいTWININGSの紅茶も、たくさんのフレーバーが揃っておるので紅茶派の人も満足できるでしょう。

ただ国際線のラウンジにはあって、国内線のラウンジにはないものが2つあります。

それは、アルコールとペットボトルの水

国際線ラウンジでは飲み放題のアルコールは、こちらにはありません。

またできれば機内に持って入りたいペットボトルの水も、国内線ラウンジの方には置いていません。

(2017.6月現在の情報です)

その他の事に関してはほぼ国際線のコーラルラウンジと同じなので、どうぞこちらの記事を参考になさってください

ドンムアン空港国際線ターミナル1制限エリア内にもついにプライオリティパスラウンジがオープン。実際に利用して分かったことや同伴者料金などお得な情報をまとめました

ドンムアン空港の制限エリア内には長年プライオリティバスで利用できるラウンジがなかったのですが、2017年5月ついにコーラルラウンジ(The Coral Executive Lonuge)がオープンしま ...

続きを見る

ドンムアン空港国内線第二ターミナル制限エリア内「ミラクルラウンジ」

プライオリティパス対応ラウンジが、なんと二つ並んでいます。

場所はコーラルラウンジの左隣。

どうせ作るのならこんなに外れに作らないでほしいと思っている人は私だけではないでしょう。

ちなみにプライオリティパスがなくても500バーツで利用することが可能です

ドンムアン空港国内線制限エリア内のミラクルラウンジはシャワー付き

このラウンジの大きな魅力は、豊富な種類のアルコールが飲み放題ということ。

ビールはもちろん、ワインやスパークリングワイン、ウイスキーやジンなんかもあります。

またペットボトルのお水もあるので、ここに行く人は他で水を購入する必要はないでしょう。

シャワーも完備

ミラクルラウンジにしかないもう一つのものがシャワー

しっかりタオルも完備されていて、お湯の温度も申し分ありません。

シャワーを浴びたい人の選択は、ここ一択になるでしょう。

国内線制限エリア内のミラクルラウンジの詳細は以下の記事にまとめてあります

ドンムアン空港国内線制限エリア内のプライオリティパス対応のミラクルラウンジの魅力を紹介。シャワー付きでアルコール飲み放題なのはここだけだよ

タイ旅行をされる方の中には、エアアジアやノックエアーなどLCC航空会社を利用して、バンコクからチェンマイ・プーケット・クラビなどタイ国内を移動される方も多いことでしょう。 バスや電車を使ったりすること ...

続きを見る

ドンムアン空港第2ターミナル保安検査前ラウンジMIRACLE CO-WORKING SPACE

プライオリティパス公式HP情報はこちら

ドンムアン空港国際線第2ターミナルの制限エリア手前にあるのが、MIRACLE CO-WORKING SPACE

ドンムアン空港の保安検査前のエリアでは、MIRACLE CO-WORKING SPACEが唯一のラウンジになります。

MIRACLE CO-WORKING SPACEの場所

MIRACLE CO-WORKING SPACEがあるのは、第2ターミナルの4階

上の写真は第2ターミナル4階のマックから見たMIRACLE CO-WORKING SPACE

4階はマックやクーポン食堂などが並ぶエリアですが、sleepboxの隣にあります。

この通路を歩いていくと、右側に見えてくるのがMIRACLE CO-WORKING SPACEです。

MIRACLE CO-WORKING SPACEの様子

実は21:30頃行ったのですが、もう受け付けは終了していました。

ただ写真はとってもいいと言われたので、内部の様子を撮影してきました。

コワーキングスペースと店名についていることからも分かるように、ラウンジ内で作業することを意図して作っているようです。

コンセントの配置などを見ても、PC作業がしやすい空間だと感じました。

ドリンクや、料理も充実している様子を伺うことができます。

ちなみにビールもありましたが、アルコールは有料だそうです

料金や利用条件

このラウンジMIRACLE CO-WORKING SPACEは、飲食やソフトドリンクの利用も含め280バーツ(約930円)で利用することが可能

プライオリティパス保持者はもちろん無料ですが、そうでない方も280バーツで利用できると言うのは日本では考えられないくらいすごいこと。

長い待ち時間があるときは使わないと絶対損

ドンムアン空港は4階のフードコートで食べても簡単に100バーツ以上かかりますし、フードコート以外で食べたらあっという間に200バーツ以上かかります。

それでドンムアン空港で食事しようと思っている方は、280バーツで食べ飲み放題のMIRACLE CO-WORKING SPACEを利用した方が絶対お得

国際線発着のターミナル1からは少し遠いですが、どんなにゆっくり歩いても10分もあれば到着するはず。

なので2時間程度待ち時間があるときは、少し移動してでもこちらを利用するといいでしょう。

プライオリティパスラウンジ利用には楽天プレミアムカードがおすすめ

プライオリティパスが付帯されているカードは何種類もあります。

ここで簡単に、プライオリティパスの説明を。

プライオリティパスとは、プライオリティ社が行っている空港ラウンジが無料または割引になるプログラム

年会費によって、サービス内容が異なります。

  年会費 1回のラウンジ利用料 同伴者
スタンダート会員 99ドル(10890円) 27$ 27$
スタンダートプラス会員 199ドル(21890円)

10回まで無料

(それ以降は27$)

27$
プレステージ会員 399ドル(43890円) 無料 27$

(1$=110円で計算)

このようにプライオリティパス付帯といってもランクがいろいろあり、スタンダート会員だとプライオリティパスラウンジを利用できるとはいえ使う度に27ドルの使用料がかかります。

どうぜプライオリティパスを持つのなら、何回でも無料で使えるプレステージ会員が間違いなくお得

2018年1月現在、プライオリティパス付帯カードの中で一番リーズナブルでしかも使い勝手がよく、コスパ最高なクレジットカードは間違いなく楽天プレミアムカード

年会費は10,800円ですが、通常4万円以上するプライオリティパスのプレステージ会員がこの料金で付いてくるのは、驚愕としか言いようがありません。

海外旅行保険も、自動付帯かつ疾病治療費が300万円まで保障という安心の充実度

空港からの手荷物宅配が年2回まで無料になるサービスもあり、海外旅行によく行かれる方は特に楽天プレミアムカードを持っておいて絶対に損はないでしょう

楽天プレミアムカードの詳細はこちら

無料なのに充実な海外旅行保険が付いている楽天カードの魅力と、いざというときのために押さえておきたいポイントをまとめました。海外旅行には必須のカードです

最近は、海外旅行に行くときの保険はクレジットカード会社付帯のもので十分に賄える良い時代になりました。 ただいざ海外で病院にかかると日本では考えられない額の請求が来るので、いくつかのカードの保険を組み合 ...

続きを見る

まとめ

ドンムアン空港にある、プライオリティパス対応ラウンジを5つ紹介しました。

制限エリア内にもラウンジができたことで、今後ますますドンムアン空港を利用する人が増える気がします。

また保安検査前にある「ミラクルコワーキングスペース」は、誰でも280バーツで使えてご飯も食べれるコスパ最高のラウンジなので絶対におすすめ

ラウンジを使うことによって旅の疲れが著しく軽減しますし、仕事や充電などもはかどります。

スクートやエアアジアなどのLCC便を利用する人は特に、空港ラウンジを上手に活用するのがおすすめです

初めて行く国だと個人ですべて手配するのは至難の業なので、ツアーを探す方も多いことでしょう。

ただ希望通りのツアーを見つかっても、予算の関係や日程・タイミングの関係で泣く泣く妥協しなければいけないこともよくあるはず

そんな方に妥協する前に試してみて欲しいのが、タウンライフ旅さがしの海外旅行プラン無料提案申し込み

タウンライフサービス旅さがしとは今話題の海外旅行プラン一括依頼サイト。

行きたい都市や希望の日程・予算・出発空港などを一回入力するだけで、要望に完全にマッチした個人手配では実現できないレベルの旅行プランを複数の旅行会社が提案してくれます。

食事や添乗員の有り無しだけでなく、ホテルや航空券のランク指定、現地で行きたい場所ややりたいことを具体的に指定することができるので、こだわりをすべて詰め込んだ思い出に残るオリジナルツアーにすることができます。

もちろん旅行期間の一部分だけをツアーの形にすることも可能。

新婚旅行など一生の思い出に残る旅行の場合は特に、妥協せずに無料のツアープランだけでも立ててもらうのがおすすめです

ドンムアン空港の荷物預け所の位置が移転しています

【要注意】移転したドンムアン空港荷物預り所の場所や料金を紹介

バンコク・ドンムアン空港内で旅行者が絶対に押さえておきたい施設の一つが荷物預かり所 バンコク市内には最近少しずつ増えてきたとはいえ、コインロッカー的なものがまだほとんどありません。 それでドンムアン空 ...

続きを見る

ドンムアン空港のセブンイレブンを有効活用するといろいろお得になりますよ

【ドンムアン空港セブンイレブン】深夜早朝発着便で食事に困ったらセブンイレブンを活用しよう。空港内で買う半額でビールも買えるよ。深夜まで空いている薬局も併設されていて重宝します

タイ・バンコクに行くときやタイ国内の移動に、LCC航空を利用されるという方は多いかもしれません。 バンコクに発着するLCC便の多くは、バンコク・ドンムアン空港発着になります。 スワンナプーム空港はかな ...

続きを見る

ドンムアン空港に深夜に到着する人や早朝便に乗る人は、アマリドンムアンに宿泊すると楽ですよ

ドンムアン空港に20時以降に到着したら、アマリドンムアン宿泊一択でしょう‼おすすめポイントや朝食を付けるべきかどうか検証してみました

タイ・バンコクのLCC便の窓口になるドンムアン空港。 深夜着や早朝発の便も数多くありますが、そんな時におすすめのホテルが「アマリドンムアンエアポートバンコクホテル」です。 この記事を流し読み1 アマリ ...

続きを見る

今熱いLCC航空会社のスクート。格安でビジネスクラスにも乗れます

【スクートビズ搭乗記】夫婦で格安ビジネスクラスに乗った感想とプラス1万円払う価値があるかどうかを徹底検証してみました

スクート(SCOOT)というLCC航空会社はまだ日本でもなじみがない方が多いかもしれませんが、非常にコスパがよく我が家もよく利用しています そんなスクートには、通常のビジネスクラスに相当するスクートビ ...

続きを見る

【スクートビズ搭乗記】日中フライト便なら絶対にスクートビズの方がおすすめ。精神的な余裕と身体疲労が全然違うよ‼

我が家がタイに行くときによく利用するスクート航空ですが、今回初めてスクートビズ(スクートのビジネスクラス)の日中フライト便(成田⇒バンコク)に搭乗 深夜便とはまた一味違ったフライトになったので、徹底レ ...

続きを見る

バンコク旅行最終日にバイヨークスカイホテルに泊まることをおすすめする7つの理由とは

バンコク旅行最終日にバイヨークスカイホテルに宿泊することをすすめる7つの理由とは

バンコク・プラトゥーナム地区の中心部にあり、最も高いホテルがバイヨークスカイホテル(Baiyoke Hotel) 高いといっても値段ではなく建物の高さ バイヨークスカイホテル(Baiyoke Hote ...

続きを見る

充実の海外旅行保険+ゴールドカードも年会費無料で持てるかもしれない超お得なカードがこちら

海外旅行行くならとりあえず持っていたほうがよいエポスカードの魅力を徹底解説‼無料なのに保障充実度が半端ないです

2016年年末のこんなツイートを、ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんのツイートです。 アメリカは高額医療で有名ですが、手術したらこんな ...

続きを見る

-タイ情報, 海外旅行知恵袋, バンコク

Copyright© ジョニタイ , 2018 All Rights Reserved.