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【今がチャンス】タイ人に大人気の観光地チェンカーンの魅力やおすすめのアクセス方法を徹底解説しようと思う

投稿日:2017-01-27 更新日:

ルーイ県の代表的な観光地と言えば、チェンカーンです。

チェンカーンは、ルーイ市街から48キロほど北に行ったところにあります。

ラオスをメコン川をはさんだ向こう側に望める場所にあり、メコン川沿いにホテルやレストラン・屋台が連なっています。

近年は、ドラマのロケ地になったこともあり、タイの若者を含め、老若男女問わずタイ人に大人気のスポットです。

第二のパーイと呼ばれているのも納得できます。

私の友人のタイ人は、海外旅行なんかよりもチェンカーンに行きたいと言っていました(笑)

チェンカーンへのアクセス

ルーイ市内から

まず、飛行機や都市間バスなどでルーイ市内まで移動しましょう。

ノックエアーとエアアジアが、ドンムアン~ルーイ間の飛行機を運行しています。

私のおすすめは、ノックエアーでの移動。

LCCなのに、機内食を無料で出してくれたり、荷物も15キロまで無料で預かってくれるからです。

また別の方法として、ウドンタニやコーンケーンなど、近郊の大きい空港まで移動し、そこからバスでルーイという方法もあるでしょう。

(ウドンタニ~ルーイ間は約3時間半)

ルーイからチェンカーンへの移動は、バスかソンテウになります。

30~1時間に1本のペースで出ています。

所要時間はバスだと1時間、ソンテオだと約1時間半です。

ただ、バスはタイミングが悪ければ、次が来るまでかなり待つことになるでしょう。

ちなみに、ソンテオ乗り場はバスターミナルの奥にあります。

ルーイからチェンカーンへの移動ですが、夕方には最終便が出てしまいます。

それで、時間的にぎりぎりだと思うときは、レンタカーを借りるかルーイ市内で一泊したほうが無難でしょう。

特に、16時台にルーイに着く飛行機の場合、タイミングよく空港からバス乗り場までの車を捕まえられなければ、相当厳しいでしょう。

空港からの移動手段やレンタカーについてはこちらを参考になさってください。

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夜行バス

バンコク北(モーチット)ターミナルから、1日数本長距離バスが出ています。

所要時間は一応8時間半ということになっていますが、前をサトウキビを載せた遅いトラックなんかが走っていたら、平気で10時間以上(下手したら15時間近く)かかると思います。

それを考えると、夜行バスのほうがおススメです。

(夜間だとある程度道がすいてますし、時間も有効に使えるので)

料金は500バーツ前後です。

予約はこちらからできます。

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また、ナコンラーチャシーマーの第二ターミナルからも、チェンカーンまでのバスが運行しています。

ルーイ市内からの移動を含めバスを利用する場合、チェンカーンの市街より少し離れたところで泊まります。

バス降り場には、トゥクトゥクが待機していると思うので、それに乗ってホテルまで移動するとよいでしょう。

そんなに市街地まで遠くないので(10分も歩けばメコン川が見えてくるでしょう)、徒歩で移動してもいいでしょう。

もちろん、チェンカーン~バンコクというバスも運行されているので、よく計画すれば効率よく動けるでしょう。

レンタカー・バイクで移動

一番楽なのは、レンタカーです。

空港で借りられるレンタカーの詳細は、こちらの記事をどうぞ。

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荷物がそんなになければ、バイク移動もおすすめです。

レンタルバイクはいくらでも借りられますし、50キロほどの移動なので1時間もあればつきます。

チェンカーンまでの道はきちんと整備されているので、快適に走れるでしょう。

また、チェンカーンについてからもバイクや車があると楽だと思います。

たいていのホテルは自転車を貸してくれますが、自転車ではちょっと行くのが厳しいところも多いからです。

ちなみに私はバイクで行きましたが、50分ほどで到着。

道もほぼ1本道ですし、チェンカーンについても何かと便利だったので、バイク移動がおススメです。

 

チェンカーンの魅力とは

チェンカーンは日本人にはほとんどなじみがない場所です。

市内は観光客であふれていましたが、日本人は一人も見かけませんでした。

中国人とか、ファランは多少見かけましたが、圧倒的にタイ人に愛されている町です。

そんなチェンカーンの魅力の一つは、懐かしさだと思います。

街を散歩していると、30年前の日本を思わせるような街並みを見ることができます。

特に、ウォーキングストリートと呼ばれる場所は、やわらかい暖色の照明やノスタルジックな外観の建物に統一されていて、ただ歩いているだけでワクワクしてきます。

ここだけ時間がゆっくり流れている…そんな錯覚さえ覚えるほどです。

また日が暮れると、おいしそうなタイフードの屋台や、おしゃれな小物を売っている雑貨屋さん、パフォーマーの方などがたくさん登場し、賑やかさがひときわ増します。

日本のお祭りとはちょっと違う感じですが、あの感じに似たワクワク感を味わうことができるでしょう。

あるいは、タイ人にとっての魅力の一つは、今ではあまり見られなくなった托鉢が行われていることかもしれません。

敬虔な仏教徒のタイ人の中には、この托鉢が目的で来ている人もいるような気がします。

実際、かなりの人が早朝の托鉢に参加していました。

さらに、母なる川メコンを身近で感じられたり、その川の産物を味わうことができるのも、タイ人にとって大きな魅力に違いありません。

まとめ

ルーイ県の小さな観光地チェンカーンは、普通であればなかなか行く機会がない場所でしょう。

ただ、居心地の良さや他では味わえないノスタルジック感を考えるなら、ちょっと遠回りしてでも1泊、いや2泊したい場所だといえるでしょう。

チェンカーンのおすすめスポットや食事処、ホテル情報はこちらをご覧ください。

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今はタイ人の間でしか人気が爆発していませんが、近い将来もっとチェンカーンは有名になって、たくさんの観光客が押し寄せることになるでしょう。

そうなる前に、是非今現在のチェンカーンを体験してみてほしいと思います。

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