タイ ランプーン

ランプーンの人気観光地「ワットプラタートハリプンチャイ」の歴史や行き方、周辺のおすすめカフェなどをまとめました。黄金のチェディには圧倒されるよ。

投稿日:2017-04-08 更新日:

チェンマイの南30キロのところにある古都ランプーンで一番人気のある観光スポットは「ワット プラ タート ハリプンチャイ」(Wat Phra That Hariphunchai)

チェンマイにも121の寺院がありますが、観光客だけではなく多くのタイ人がわざわざランプーンのワット プラ タート ハリプンチャイを訪れます。

今回はそんな特別な寺院の一つである、「ワット プラ タート ハリプンチャイ」について行き方や注意点を紹介します

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ワット ハリプンチャイ(Wat Phra That Hariphunchai)とは

ランプーンのお堀のほぼ中心に位置

正面入り口はこんな感じ。

入り口には、巨大な2匹の獅子の像があります。

この入り口はクアン川に面した方向にあり、タイ人の団体客を載せた大型バスも次々に訪れます。

ワットハリプンチャイの人気が高い理由は

ランプーンはモン族が起こしたハリプンチャイ王国の都があった場所

モン族の女王チャーマ・テーウィーが矢を射てその矢の落ちた所にランプーンを築いたと言われています。

1108年に当時のハリプンチャイ国王パヤーアーティットヤラートが仏舎利を納めた仏塔を建立したのが、ワットプラタートハリプンチャイの始まり。

この寺院の特色の一つは、通常のチェディとは異なり段々のある黄金のチェディです

46メートルのチェディにはきっと圧倒されることでしょう

チェンマイのドイステープのチェディは、このチェディを元にして作られたといわれています。

このチェディを見るためだけでもここを訪れる価値はあるでしょう。

またチェディの近くには、世界最大と言われている巨大などらがあり誰でも鳴らすことができます。

他にもここにしかない様式の建築物が数多くあり、タイ人にとっても他の寺院とは全く違うレベルの建物なのがこのワットプラタートハリプンチャイ

私は仏教建築に全く詳しくないので分からないのですが、タイ人にとっては心の拠り所になる非常に大切な場所なようです。

ランナー様式の建築物に興味のある方はチェンマイで見ることができる寺院とはまた違ったものを見ることができるので、絶対にランプーンに足を延ばしたほうが良いでしょう。

ワットプラタートハリプンチャイへの行き方

鉄道の駅からは3キロほど離れています。

タクシーなどがいないので歩くしかないのですが、かなりきついです。

チェンマイから来られる方は、チェンマイ~ランプーン間の紫色のエアコンバスを利用しましょう

このバスに乗ってくると、ワットプラタートハリプンチャイの裏口で降ろしてもらうことができます

終点のバスステーションまで行っても良いのですが、そこからだと10分ほど歩くことになるので途中で降ろしてもらいましょう。

ワットハリプンチャイ行く時の注意点は

タイの多くの寺院と同じように、ワットプラタートハリプンチャイにもドレスコードがあります。

ハーフパンツやタンクトップやサンダルなどでの訪問は避けることが勧められています。

もちろんハーフパンツで行ったら入れないわけではありませんし、ファランなどはみんな露出高めの格好をしていますが、やはり敬意を払った方が余計な問題を避けることができるでしょう

また、敷地に入るときには靴を脱ぐことが求められています

この表示は正面にしかないので、裏口から入ってきたら分からないかもしれません。

ワットプラタートハリプンチャイ付近のお店

お土産屋

周辺にはかなりの数の屋台が並んでいます。

特に密集しているのは、クアン川沿いです。

クアン川を渡る橋の両側がお土産屋さんになっている、少し変わった造りなので行って見ると良いでしょう

おすすめのクィッティアオ屋さん

このお店は、クィッテイアオの中でもバミー(ラーメンみたいな麺)専門店

カニが入ったバミーが有名なお店。

タイ料理通の人を連れて行ってもみんな美味しいというお店で、地元の人もよく来るお店。

朝も8時くらいからやっているので、朝食代わりにもおすすめですよ。

国立博物館

チェンマイに帰るバス乗り場のすぐ横に、ハリプンチャイナショナルミュージアムがあります。

エアコンが効いていますし貴重なものが数多く展示されているので、時間があれば見学するのがおすすめ。

入館料は100バーツ

月曜日と火曜日はお休みです

館内は写真撮影禁止なので中の写真はありませんが、ハリプンチャイ様式やランナー様式、ロッブリー様式の仏像や粘土焼きの仏像、ドヴァラヴァティ様式のスタッコ、その他砂岩の造形物や陶磁器、発掘物などが展示されています。

ワットプラタートハリプンチャイと同時に見学することにより、より感慨深くなるでしょう。

ワットハリプンチャイおすすめまとめ

ランプーンはそれほど大きい街ではありませんが、歴史的にみるならばかなり重要な場所ということができるでしょう。

チェンマイからは比較的足を延ばしやすい立地なので、是非ワットプラタートハリプンチャイやその周辺を観光する計画を立ててみてください。

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現地でより旅を楽しむには

試行錯誤しながらマイペースで観光するという旅の楽しみ方もありますが、私のおすすめは現地オプショナルツアーを適度に組み込むこと

現地ツアーを使うメリット

  • 自分で用意した航空券やホテルに合わせてツアーを申し込める
  • ホテルへの送迎があり、時間も選べることが多い
  • ガイドさんや運転手さんに、ローカル情報をいろいろ教えてもらえる
  • 写真撮影をお願いできる

限られた旅行日程の場合はオプショナルツアーの方が効率よく回れますし、移動手段に悩むこともなくなります

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